Lingr の bot を作ってみた

鹿児島らぐ 🏛️Lingr room を作ってみた 🏛️ので,そこにML のSubject を流すbot を設置してみました.

こちらにページに作り方が載っています.bot用のAPI があるので楽々です.

bot 登録

以下のページでbot を登録します.

  • “Lingr” http://lingr.com/bot/create 🏛️

    • Bot id : 任意
    • Callback URL : このURL にroom の内容が飛んできます.その内容から反応したりすることが出来ます.とりあえず最低限HTTP で200 を返すものを用意して指定.

メッセージ受信用のcgi を作成

ひとまず受け答えはしないつもりなのでHTTP 200 を返すだけのScript を用意.

投稿テスト

get だけで投稿できるので試しに投稿してみます,

以下のページで情報が入手できます.

“Lingr” http://lingr.com/developer 🏛️

bot_verifier は載っていませんが,bot ID とSecret から求められます.
KagolugML_botxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx を結合した文字列をsha1 にかけます.

$ echo -n 'KagolugML_botxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx'|sha1sum 
b3c03556dca8dfffb8c509cb709817044c98ad87  -

この場合 b3c03556dca8dfffb8c509cb709817044c98ad87bot_verifier です.

  • 投稿先のroom : kagolug
  • bot ID : KagolugML_bot
  • bot_verifier : b3c03556dca8dfffb8c509cb709817044c98ad87

以下のようにアクセスしてみるとroom にメッセージが投稿されました,

w3m -dump ‘http://lingr.com/api/room/say?room=kagolug&bot=KagolugML_bot&text=はろーわーるど&bot_verifier=b3c03556dca8dfffb8c509cb709817044c98ad87 🏛️

メールからLinger に投稿

鹿児島らぐのML だけを登録したメールアドレスを用意.そのアドレスの .forward に以下のSctipt を呼ぶように "|exec /home/mk/bin/ml2lingr.pl" のような感じで設定しておきます,後はメールが届くとこのScriptが呼ばれてRoom に投稿されます.


※bot_verifier はダミーです.

てことでirc のbot とか書くよりずっとお手軽に書けました.
今回は単に投稿するだけですが,cgi でroom のメッセージを解析して反応するとかするとbot らしくなりますね.

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