Android端末をLinuxのタッチパッド替わりにしたい(Bluetooth利用のBlink)

最近またポインティングデバイスにApple Wireless Trackpadを利用するようになりましたが持ち運びには少し嵩張ります.マウスを持ち運ぶのもかさばります. Ubuntu TouchでHDMI接続時にタッチデバイスになるというのを見てAndroid端末をタッチデバイスにすることが出来るのでは?それなら荷物増え無いしいいかもと思って少し調べてみました. Bluetooth利用のBlink Blink Linux Remote Control – Google Play の Android アプリ drpain/blink-server: This is the server you would need to be able to run the Blink Android Application. BlinkはBluetooth接続かつPC側でデーモンを動かす必要があります. 先ずBluetoothペアリングをしておき,PC側でデーモンを導入します. 必要パッケージの導入 $ sudo apt install bluez python-bluez xdotoolsudo apt-get install bluez python-bluez xdotool デーモンの導入 $ git clone https://github.com/drpain/blink-server.git ~/.blink 以下のようにしてデーモンを起動するのですが,この記事を書いている時点でのDebian
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awesomeとかでApple Wireless Trackpadを設定する

Bluetooth接続のApple Wireless Trackpadですが,GnomeとかだとBluetoothでペアリングした後こんな感じでGUIで設定できるのですが, awesomeだと効かないようです.ペアリングした後カーソル移動,2本指スクロール,右クリックはなどは動作するのですが,一番利用する左クリックが動作しません. こいつはDynaptics driver用のコマンドのsynclientを使って設定内容の確認とアドホックな動作確認をします. コマンドが存在しない場合 xserver-xorg-input-synaptics pkgを導入してください. -l optionで設定項目の確認が出来ます. $ synclient -l Parameter settings: LeftEdge = -2393 RightEdge = 2651 TopEdge = -2030 BottomEdge = 2139 FingerLow = 70 FingerHigh = 75 MaxTapTime = 180 MaxTapMove = 346 MaxDoubleTapTime = 100 SingleTapTimeout = 180 ClickTime = 100 EmulateMidButtonTime = 0 EmulateTwoFingerMinZ = 100
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Rasbperry Piのomxplayerでのウィンドウ表示&複数表示

展示でRaspberry Piのでぅくトップを賑やかにしたいなと思い,livestreamerでストリーミングを表示したら良さそうと思ったのですが,Raspberry Piのomxplayerだと基本的に全画面です. man(1)を見ると—​winというものを使うとウィンドウ表示が使えそう. –win ´x1 y1 x2 y2´ Set position of video window –win x1,y1,x2,y2 Set position of video window 現在の解像度を確認します.1366×768でした. $ xdpyinfo | grep dimensions dimensions: 1366×768 pixels (361×203 millimeters) livestreamer から omxplayer を呼び出すようにするとうまく行きました. この例では右下1/4がlivestreamerで取得したストリーミング動画で埋まります. 直接描画されるのでX関係なくXの上に描画されます. $ /usr/local/bin/livestreamer –player “omxplayer –win ‘684 387 1366 768′” –fifo http://www.ustream.tv/channel/iss-hdev-payload –default-stream best 以下のように同時に4枚表示とかも行けました.試してませんが9枚も行けるかも. $ omxplayer –win
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Rasbperry Piのomxplayerでのウィンドウ表示&複数表示

展示でRaspberry Piのでぅくトップを賑やかにしたいなと思い,livestreamerでストリーミングを表示したら良さそうと思ったのですが,Raspberry Piのomxplayerだと基本的に全画面です. man(1)を見ると—​winというものを使うとウィンドウ表示が使えそう. –win ´x1 y1 x2 y2´ Set position of video window –win x1,y1,x2,y2 Set position of video window 現在の解像度を確認します.1366×768でした. $ xdpyinfo | grep dimensions dimensions: 1366×768 pixels (361×203 millimeters) livestreamer から omxplayer を呼び出すようにするとうまく行きました. この例では右下1/4がlivestreamerで取得したストリーミング動画で埋まります. 直接描画されるのでX関係なくXの上に描画されます. $ /usr/local/bin/livestreamer –player “omxplayer –win ‘684 387 1366 768′” –fifo http://www.ustream.tv/channel/iss-hdev-payload –default-stream best 以下のように同時に4枚表示とかも行けました.試してませんが9枚も行けるかも. $ omxplayer –win
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RaspbianでUVCデバイスが認識できなくて困る

昨日の話なのですが,Rasbianの入ったRaspberry PiでUVCのWebCam(logitech c270)が認識しなくて困りました. 接続してdmesgやlsusbには該当のvid/pidは出てきます.でも/dev/video?などは出てこず. 手動でomdule を読みこませようとするとこんなエラー. $ sudo modprobe uvcvideo modprobe: ERROR: ../libkmod/libkmod.c:557 kmod_search_moddep() could not open moddep file ‘/lib/modules/4.4.9-v7+/modules.dep.bin’ apt update && apt upgradeでkernel更新したけど再起動して反映していない&Raspbianでは古いmoduleはupgraed時に消されるということだったようです. 再起動して新しいKernelにして解決でした. 通常のDebian等では残ってるのでちょっと嵌まりましたorz

Raspbian jessieでもhiptextを試す

さっき 画像や動画をtextに変換するhiptextを試す | matoken’s meme というのを書きましたが,なんとなくRaspberry Pi B+ の Raspbian jessie lite でも`hiptext`を試してみました. $ sudo apt install build-essential libpng12-dev libjpeg-dev libfreetype6-dev libgif-dev ragel libavformat-dev libavcodec-dev libswscale-dev libgflags-dev libgoogle-glog-dev git $ git clone https://github.com/jart/hiptext.git $ cd hiptext $ time make : real 22m7.443s user 21m53.190s sys 0m8.910s て感じでほぼREADMEのままmake一発でした.違ったのは導入パッケージに`git`が必要だったくらいです. 思いの外makeに時間が掛かりましたがRaspberry Pi B+で試しているので2Bや3Bだともっと速いでしょう. Balls.pngやObama.jpgはうまく行き,さっきうまく行かなかったTux.pngは同じようにコケたので同じ動きのようです. 恐らく Debian jessie でも同様だと思います.

画像や動画をtextに変換するhiptextを試す

jart/hiptext: Turn images into text better than caca/aalib 類似のものでlibcacaとかがありますが, Turn images into text better than caca/aalib とのことでもっといいものらしいです. Texttop[1]で使われているので興味を持ったのですが,そのままではBuild出来なかったのでメモです. build READMEではこの辺が必要とのことです. sudo apt-get install build-essential libpng12-dev libjpeg-dev \ libfreetype6-dev libgif-dev ragel libavformat-dev libavcodec-dev \ libswscale-dev libgflags-dev libgoogle-glog-dev Debian stretch testingではこんな感じ? $ sudo apt-get install build-essential libpng-dev libjpeg-dev \ libfreetype6-dev libgif-dev ragel libavformat-dev libavcodec-dev \ libswscale-dev libgflags-dev
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