sshuttle がエラーになる

SSH VPN がお手軽に利用できる sshuttle を久々に使おうとしたら失敗します.いくつかのremotehostを試してもうまくいかない. GitHub – sshuttle/sshuttle: Transparent proxy server that works as a poor man’s VPN. Forwards over ssh. Doesn’t require admin. Works with Linux and MacOS. Supports DNS tunneling. Debian sid 環境でのエラー $ sshuttle -v -r user@remotehost 0/0 Starting sshuttle proxy. firewall manager: Starting firewall with Python version 3.7.4 firewall manager: ready
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Firefox のマウス,タッチパッド等でのズーム機能を無効にする

精度の悪いタッチパッドを使っていると2本指でスクロールしたつもりが拡大,縮小になってしまうことがあります.スクロールのつもりなので操作量も多く一気に拡大されたり縮小されたり……. Firefox でこの機能を無効にしてみました. 以下の手順ではポインティングデバイスでのズーム機能は無効化されますが,キーボード・ショートカットでのズームは利用できます. about:config で設定(GUI) Firefox のアドレスバーに about:config を入力して開き, zoom.maxPercent, zoom.minPercent をそれぞれ 100 に書き換える. この手順の場合即時反映される. 設定ファイルで設定 Firefox の対象のプロファイルのあるディクトリに user.js ファイルを作成し起動すると反映される. プロファイルのあるディレクトリは ~/.mozilla/firefox/profiles.ini を確認する. 以下の例では,~/.mozilla/firefox/4dx27pta.default/ になる. ~/.mozilla/firefox/profiles.ini [Install4F96D1932A9F858E] Default=4dx27pta.default [Profile0] Name=default IsRelative=1 Path=4dx27pta.default Default=1 [General] StartWithLastProfile=1 Version=2 user.js を以下の内容で作成する.既に存在する場合は追記する. ~/.mozilla/firefox/4dx27pta.default/user.js user_pref(“zoom.maxPercent”, 100); user_pref(“zoom.minPercent”, 100); 環境 $ dpkg-query -W firefox firefox 68.0+build3-0ubuntu0.18.04.1 $ hostnamectl | egrep
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apt-cacher-ng で https リポジトリを直接アクセスするようにする

apt-cacher-ng で各種リポジトリをキャッシュしているのですが,https の場合エラーになってしまいます. error message $ sudo apt update Err:1 https://updates.signal.org/desktop/apt xenial InRelease Reading from proxy failed – read (115: Operation now in progress) [IP: 192.168.1.102 3142] Err:2 https://deb.opera.com/opera-stable stable InRelease Reading from proxy failed – read (115: Operation now in progress) [IP: 192.168.1.102 3142] : W: Failed to fetch https://deb.opera.com/opera-stable/dists/stable/InRelease Reading from proxy failed
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Linux でDiscord のchat log をbackup する

先日Discord のtext chat で勉強会をしてみました.ログはいつまで残るのかよくわからないし保存できないかなと探してみると DiscordChatExporter というものを見つけました. DiscordChatExporter – Alexey Golub 早速DL してみると.exe のようです.GUI版,Cli版があるのでどちらかがWine で動かないかな?と試してみるとmono ライブラリを求められました.てことはmono があれば動くのでは?と試したら動きました.てか,GitHub のWiki ページにWindows, macOS, Linux各種環境での使い方も載っていました. (Wine とmono どちらでも動くけど,圧倒的にmono のほうが軽かったのでmono で動かしましょう) 導入方法はここに載っています.このページのDebian 9 の例ではmono のリポジトリを追加していますが,Debian sid 環境ではパッケージ版のままで動きました. Linux usage instructions · Tyrrrz/DiscordChatExporter Wiki · GitHub Debian sid amd64でのmonoの導入 $ sudo apt install mono-devel release ページから最新版を入手.今回はCli版の最新の2.14を入手した. DiscordChatExporter.CLI の入手と展開 $ wget https://github.com/Tyrrrz/DiscordChatExporter/releases/download/2.14/DiscordChatExporter.CLI.zip $
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アカウントを登録せずに仮アカウントでDiscordに参加する方法メモ

追記 2021-03-08) 毎回仮アカウントで参加していると利用されないアカウントが溜まっていってしまうので管理者にわかるようにしておいて後で消してもらうようにしたほうが良さそうです.( DISCORDNAME_1time とか? ) 以前は招待URLにアクセスするとDiscordに参加していない場合仮アカウントでチャンネルに参加できたと思うのですが,今試してみるとアカウント登録を求められるようです.招待URLではなくDiscord Web版に先にアクセスすると仮アカウントでの参加が可能なようなのでメモしておきます. Discordをウェブブラウザで開く https://discordapp.com 「Open Discord in your browser」でウェブブラウザ上でDiscordを起動 「Enter a username」で好きな名前を入力 reCAPTCHA が要求されるので頑張る 「WELCOME DISCORD, USERNAME」のウィンドウを進むかSkipする EMAIL/PASSWORD 画面を欄外クリックで閉じる 左上の+アイコン(Add a Server)をクリック「Join a server」を選択して次の画面で招待URLを入力してチャンネルに参加 でも普通にアカウント登録するほうが手間が少ないような気がしますね…….

Debian 10 Buster testing をリリース後に apt update するとエラーになる

2019-07-06 に Debian Buster 10 がリリースされました. Debian — News — Debian 10 “buster” released Debian 10 Buster testing 環境でリリース後に apt update をするとエラーになってしまいます. $ sudo apt update Get:1 http://security.debian.org/debian-security buster/updates InRelease [39.1 kB] Get:2 http://deb.debian.org/debian buster InRelease [118 kB] N: Repository ‘http://security.debian.org/debian-security buster/updates InRelease’ changed its ‘Version’ value from ” to ’10’ E: Repository ‘http://security.debian.org/debian-security buster/updates InRelease’ changed its ‘Suite’
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physlock で Linux をロックする

Debian で vlock を検索したときに一緒に出てくる physlock というものが気になったので試してみました. $ apt-cache search vlock physlock – lightweight Linux console locking tool vlock – Virtual Console locking program $ apt show physlock Package: physlock Version: 13-1 Priority: optional Section: utils Maintainer: Michael Prokop <mika@debian.org> Installed-Size: 42.0 kB Depends: libc6 (>= 2.14), libpam0g (>= 0.99.7.1), libsystemd0 Homepage: https://github.com/muennich/physlock Download-Size: 11.6 kB
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ThinkPad T430s の BIOS を USB メモリ経由でアップデートする

以前ジャンクで入手したThinkPad T430s ですが,外部キーボードを使ったり,壊れたX220 の部品を使ったりで現在メインマシンとして利用しています. 今NVIDIA Optimus が利用できないかと試していますが,うまく行っていません.BIOS Update で治ったという事例を見つけたのでUpdate しました.Update イメージはCD に書き込んでそこから起動しないといけませんが,USBメモリでもうまく行ったのでメモを残しておきます. ※失敗するとマシンが動かなくなる可能性があります. まずはBIOS のversion を確認します.date が2012年とかなので古そう. 現在のBIOS version 確認 $ sudo dmidecode -t bios|grep -E “Version:|Release Date:” Version: G7ET60WW (2.02 ) Release Date: 09/11/2012 $ sudo lshw | grep “\-firmware” -A10|grep -E “version|date” version: G7ET60WW (2.02 ) date: 09/11/2012 Lenovo のページでBIOSを確認すると, 26 Jun 2019
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