オライリージャパンで公開されている「GNU Make 第3版」のpdfをダウンロードして1つのpdfファイルにまとめる

以下のTweetで知ったので これは注文した後にオライリーのサイトで無料で公開されてるのを見つけて届くまでに読み終わった本👼 pic.twitter.com/Rb86ipy4Kh — tokkyo (@tokkyo) January 24, 2021 読んでみようと以下のページからダウンロードしようとしたら章ごとにファイルが分割されていました. O’Reilly Japan – GNU Make 第3版 ダウンロードしてpdftkで結合して1つのファイルにまとめてみました. $ w3m -o display_link_number=1 https://www.oreilly.co.jp/library/4873112699/ | grep \\.pdf$ | grep -v catalog | cut -f2 -d\ | wget –wait=30 –random-wait -i – (1) $ wget https://www.oreilly.co.jp/books/images/picture_large4-87311-269-9.jpeg (2) $ convert ./picture_large4-87311-269-9.jpeg ./hyoushi.pdf (3) $ ls *.pdf appA.pdf ato.pdf ch03.pdf
Continue reading オライリージャパンで公開されている「GNU Make 第3版」のpdfをダウンロードして1つのpdfファイルにまとめる

デスクトップ/デスクトップアプリ共有ソフトのDeskreen

デスクトップ/デスクトップアプリ共有ソフトのDeskreenというものを知りました. Deskreen LinuxだとTopページには「🐧LINUX(.DEB)」となっていますが, OTHERS から飛ぶと,.rpmや.AppImageもあります. Releases · pavlobu/deskreen 今回は AppImage版で試しました.Linux x86_64環境なら大抵動くはずです. ダウンロードして実行権限を付与して起動します. $ wget https://github.com/pavlobu/deskreen/releases/download/v1.0.0/Deskreen-1.0.0.AppImage (1) $ chmod u+x ./Deskreen-1.0.0.AppImage (2) $ ./Deskreen-1.0.0.AppImage (3) ダウンロード(ウェブブラウザでダウンロードしてもOK) 実行権限付与(ファイラーで付与してもOK) 実行(ファイラーから起動してもOK) 起動すると同じネットワークで利用できる共有用のアドレスとQR codeが表示されます.画面を表示したいマシンのウェブブラウザでこれを開きます. 起動画面 QR codeをクリックすると拡大されます.スキャンするときに便利. QR code拡大 スマートフォンで開くとこういう画面が表示されます. スマートフォンで開いた画面 Deskreen側で接続端末を確認して接続許可を与えます. Deskreenで許可を与える 次にDeskreenでスクリーンを共有するかアプリケーションウィンドウを共有するかを選択します. フルスクリーン共有かアプリケーション画面共有かを選択する アプリケーションウィンドウを共有してみます.アプリケーションウィンドウの一覧が表示されるので共有したい画面を選択します. アプリケーション選択画面 共有する画面のプレビューが表示され,ここで「Confirm」を押すことで共有が開始されます. 最終確認画面 Deskreenの共有中の画面です.「Connect New Device」を押すと現在の共有が切断され,新しい共有が開始されます. 共有中画面 スマートフォンのGoogle Chromeで共有中の画面です. 共有された ビデオ画質が選択できます. ビデオ画質選択 歯車の右の四角いアイコンでフルスクリーンに出来ます.この画面にしておいておくと良さそうです.フルスクリーン解除は上にスワイプです. フルスクリーン共有
Continue reading デスクトップ/デスクトップアプリ共有ソフトのDeskreen

ミュートアンミュートスクリプトを修正

以前Awesome wmでボリュームコントロールをするのにscriptを書いてこれまで使っていました. Awesome wm でボリュームコントロール – matoken’s meme しかし,最近アンミュートにしても音が出なくなりました. amixerではonになっているけど音が出ない $ amixer -c 0 get Master Simple mixer control ‘Master’,0 Capabilities: pvolume pvolume-joined pswitch pswitch-joined Playback channels: Mono Limits: Playback 0 – 87 Mono: Playback 36 [41%] [-38.25dB] [on] pavucontrolで見るとミュートになっています. これをアンミュートすると音が出ます. scriptで制御できるようコマンドで試します. pactl set-sink-mute コマンドで制御できました. $ pactl set-sink-mute You have to specify a sink name/index
Continue reading ミュートアンミュートスクリプトを修正

Gnome ShellでBitbar, SwiftBar代替のArgosを使う

PodcastのRebuild.fm 292回でBitBar, SwiftBar というツールバーに任意のコマンドの結果を表示できるツールを知って Rebuild: 292: Two Chickens, One Stone (hak) GitHub – matryer/bitbar: Put the output from any script or program in your Mac OS X Menu Bar SwiftBar Linuxで動作するBitBar/SwiftBar Alternativeが無いかなと探して,Argos, Kargos, Margosというものを見つけました. GitHub – p-e-w/argos: Create GNOME Shell extensions in seconds GitHub – lipido/kargos: KDE Plasma port of GNOME Argos and OSX BitBar
Continue reading Gnome ShellでBitbar, SwiftBar代替のArgosを使う

フォントワークスのOFL-1.1 LicenseのフォントをLinuxデスクトップで利用する

フォントワークスが日本語フォント8書体を無償提供 – PC Watch ライセンスは著作権表示などを行なうことで商用/非商用を問わず無料で利用可能な「SIL Open Font License 1.1」。Google Fontsへの提供に伴い、GitHubでもフォントの公開を開始している。 「Google Fonts」へディスプレイ書体など全8書体を提供しました | Fontworks Fontworks Inc. この記事を書いている現在はまだGoogle Fontsでは公開されていないようです. Browse Fonts – Google Fonts GitHubからは.ttfが入手できるので試してみます. $ wget \ (1) https://github.com/fontworks-fonts/Klee/raw/master/fonts/ttf/KleeOne-Regular.ttf \ https://github.com/fontworks-fonts/Klee/raw/master/fonts/ttf/KleeOne-SemiBold.ttf \ https://github.com/fontworks-fonts/Train/raw/master/fonts/ttf/TrainOne-Regular.ttf \ https://github.com/fontworks-fonts/Stick/raw/master/fonts/ttf/Stick-Regular.ttf \ https://github.com/fontworks-fonts/RocknRoll/raw/master/fonts/ttf/RocknRollOne-Regular.ttf \ https://github.com/fontworks-fonts/Reggae/raw/master/fonts/ttf/ReggaeOne-Regular.ttf \ https://github.com/fontworks-fonts/Rampart/raw/master/fonts/ttf/RampartOne-Regular.ttf \ https://github.com/fontworks-fonts/DotGothic16/raw/master/fonts/ttf/DotGothic16-Regular.ttf $ mkdir -p ~/.local/share/fonts/fontworks (2) $ mv *.ttf ~/.local/share/fonts/fontworks/ (3) $ fc-cache
Continue reading フォントワークスのOFL-1.1 LicenseのフォントをLinuxデスクトップで利用する

MATE環境のステータスバーに任意のコマンド結果を表示できるMargos

PodcastのRebuildfmで出てきたmacOS用のBitBar, SwiftBar というツールバーに任意のコマンドの結果を表示できたりするユーティティのことを知りました. Rebuild: 292: Two Chickens, One Stone (hak) matryer/bitbar-plugins: Plugin repository for BitBar SwiftBar Linuxで動く似たようなものないかな?と少し探してみました.🐦 Gnome Shellのextentionでargosというものが,KDEにはkargosというものが,MateにはMargosというものがありました. p-e-w/argos: Create GNOME Shell extensions in seconds lipido/kargos: KDE Plasma port of GNOME Argos and OSX BitBar ssimono/margos: Create Mate applets from your script output しかし現在利用しているWMはAwesomeなのでどれも使えなさそうです. 別の端末に子の中で一番小さそうなMateを導入してMargosを試してみました. Mate 1.18以上,gtk-3,Python 3.6以上,pipが必要です. margos導入 $ sudo pip3 install -U
Continue reading MATE環境のステータスバーに任意のコマンド結果を表示できるMargos

Nextcloudが Internal Server Error を返すようになって困った

NextcloudのWeb版にアクセスすると Internal Server Error が帰ってくるようになっていました. Internal Server Error The server encountered an internal error and was unable to complete your request. Please contact the server administrator if this error reappears multiple times, please include the technical details below in your report. More details can be found in the server log. 別のユーザで試すとログイン画面は表示されて認証機能は動作します.しかしログイン後同じように Internal Server Error このときAndroid版アプリでは普通に利用できていそうです.
Continue reading Nextcloudが Internal Server Error を返すようになって困った

HAPPY MOO YEAR

$ echo && figlet ‘ 2 0 2 1’ | lolcat && apt –color moo moo 2>/dev/null | sed -e ‘s/Have you mooed today?/Happy MOO Year!/’ && echo apt/apt-get のエイプリルフール牛さん – matoken’s meme

Nextcloud 20.0.4のセキュリティ&セットアップ警告に対応

先日 Nextcloud 19.0.6 から 20.0.4 にアップデートしました. すると「セキュリティ&セットアップ警告」画面にいくつか警告が出てきたのでその対応メモです. セキュリティ&セットアップ警告 サーバーのセキュリティとパフォーマンスにとって重要なことは、すべてが正確に設定されていることです。あなたの助けとなるよう、Nextcloudでは一部の自動チェックを行っています。詳細な情報は、リンク先のドキュメントを参照してください。 セットアップに関して警告がいくつかあります。 The old server-side-encryption format is enabled. We recommend disabling this. For more details see the documentation. データベースにいくつかのインデックスがありません。 大きなテーブルにインデックスを追加すると、自動的に追加されないまでに時間がかかる可能性があるためです。 “occ db:add-missing-indices”を実行することによって、インスタンスが実行し続けている間にそれらの欠けているインデックスを手動で追加することができます。 インデックスが追加されると、それらのテーブルへのクエリは通常はるかに速くなります。 テーブル “oc_cards”のインデックス “cards_abiduri”が見つかりません。 The database is missing some primary keys. Due to the fact that adding primary keys on big tables could take some
Continue reading Nextcloud 20.0.4のセキュリティ&セットアップ警告に対応

v4l2loopbackモジュールで作られるビデオデバイスへの名前の付け方

v4l2loopback moduleを利用して仮想カメラなどを利用しています. このモジュールを呼び出すときにオプションを指定して複数のデバイスにしたり,それぞれにデバイスに名前をつけたり出来ます. https://github.com/umlaeute/v4l2loopback/blob/f55da057b8c1f6d1c7a5c57feeadbbf532058e59/README.md より If you need several independent loopback devices, you can pass the “devices” option, when loading the module; e.g. # modprobe v4l2loopback devices=4 Will give you 4 loopback devices (e.g. /dev/video1 …​ /dev/video5) You can also specify the device IDs manually; e.g. # modprobe v4l2loopback video_nr=3,4,7 Will create 3 devices (/dev/video3,
Continue reading v4l2loopbackモジュールで作られるビデオデバイスへの名前の付け方