AndroidアプリのCan I Driveでお酒を飲んだあといつ頃運転できるか教えてもらう

ic launcher beer foreground
年末年始はアルコールを摂る機会が増える人が多いと思います.しかしアルコールを摂ると乗り物の運転ができなくなります.どのくらいでアルコールが抜けるかは個人差もありますが目安の計算式があります.でも計算するのは面倒.
ここではAndroidで動作する自分が接種したアルコール量で運転が可能かどうかの目安が簡単にわかるアプリケーションの Can I Drive の紹介をします.

Can I Driveは飲酒中に接種したアルコールをアプリ上で登録することでいつ頃運転できるようになるかの目安時間を計算して表示してくれます.

Can I DriveはF-Droid 🏛️から入手が可能です,

Can I Driveを起動するとこんな画面が表示されます.まずは左下の人形のアイコンをタップします.

CanIDrive01

利用者の情報を登録します.

Weight

体重

sex

性別

Health

体調

Drive law

運転する法律の国

体重,性別は普通に.体調はその時の体調で調整,国は日本の場合日本を選ぶだけでいいですが,国によっては他にも職業ドライバーであるなどのチェックボックスが表示されたりします.職業ドライバーだと厳しくなるようです.
これらの情報を入力すると準備完了です.右下のチェックアイコンで完了します.

CanIDrive02

Can I Driveのメイン画面に戻ります.メイン画面の右下の+アイコンから接種したアルコールを登録します.

CanIDrive03

いくつかのアルコールプリセットが表示されます.ここから自分の接種したアルコールを登録します.Whenで規定値は現在ですが,過去に遡って登録もできます.

自分でアルコールをプリセットに登録することもできます.例えば以下のように「oyuwari」という名前の130mlアルコール度数10%のアルコールを登録したりできます.

CanIDrive04

アルコールを登録するとメイン画面に戻り,ステータスが表示されます.
以下の例では運転は不可,推定血中アルコール(0.63g/L),運転が可能になる時間(8:36),血中アルコール濃度が0になり酔が覚める時間(11:00)がわかります.

CanIDrive05

アルコールを摂るたびに登録していくとこれらのステータスは更新されていきます.
これにより運転が可能になる時間の目安がわかるようになります.登録してみると夜に飲み会に出て次の日の朝にはまだ運転できそうにないなとかいったことがわかります.

ただし,これはあくまで目安で個人差や体調などで大分変わるでしょう.でも手計算するよりは大文楽で便利です.

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