Category: 勉強会

鹿児島らぐの「鹿児島Linux勉強会 2020.06」に参加

2020-06-28(sun)に開催された「鹿児島Linux勉強会 2020.06」に参加しました.

今回もDiscordで開催.主に音声チャットでやり取りで発表は画面共有で行う感じです.参加者は6名(申し込み7人欠席2人飛び入り1人)でした.

以下のような話がありました.

私は先月の「YoutubeLiveを細い回線で「聴く」」の続きをと思ったのですが,スライドのアクセスがとても少なく(たぶん自分を除くと一桁)反応良くなさそうだったのと,Twitterでrsyncの新機能への反応が良かったように見えたので「rsync 3.2.0の新機能を試してみた」と,参加者少なさそうだったので急遽「cowsayのcowを増やそう」を用意しました.
まあどちらもいまいち刺さらなかったかな…….

次回は07/26(日)でオンライン開催の予定です.

小江戸らぐ 6月のオフな集まり(第215回) オンライン開催に参加

06/13(Sat) 14:00〜20:00

カンファレンスツールにはZoom.us を利用して,14:00〜18:00 が勉強会.その後は懇親会な感じです.実際は00:00過ぎまでやっていました.

参加者はだいたい20人前後な感じでした.

以下のような発表がありました.

私の発表は「Linux環境で(低解像度の)画面共有を行うTips」でした.
しかし,今発表腕紹介したXephyrを使って発表しようとしたら今回のツールのZoom.us Linux版 clientでは画面共有の一覧に出てこず利用できませんでした(あとでChromiumでZoom.usを利用したら共有できるのを確認).スライドのまま共有してもほとんどアクセスはないのでそのうちblogにでもまとめなおそうと思います.

次回は恐らく07/11(Sat)にオンライン開催です.

LibreOffice Impress の HTML WebCast 書き出しで遠隔プレゼン機能を試す

add 2020-06-05

該当しそうなBug

オンラインでプレゼンテーションをするとき一般的には画面共有すると思いますが,スライドファイルを前もって配布しておいてお互いそれを見ながらプレゼンも出来ます.
その間くらいの機能でスライドのページめくりをプレゼンターと視聴者で同期するサービスが欲しいなと思っています.
以下のようなサービスがあるようですが自分が何度か試した限りでは「ログイン/新規登録」が出来ず使えていません.

LibreOffice Impress のHTML 書き出し機能にWebCast 機能を見つけたので試してみました.
しかし紹介しておいてなんですがこの機能は長らくメンテされていないようなのであまり使わないほうがいいかもしれません.(Perl cgi環境も用意しにくいだろうし)

ヘルプもざっくりとした説明しかありません.

HTML 形式で保存するプレゼンテーションを開きます。

ファイル → エクスポート を行ないます。

ファイル書式 を HTML ドキュメント (LibreOffice Impress) (.html;.htm) に設定します。

ファイル名 を入力して、エクスポート をクリックします。

HTML エクスポート ウィザードの指示に従います。

てことでメモがてら.

LibreOffice Impress で書き出したいスライドを開きます.

「ファイル」→「エクスポート」でエクスポートウィドウが開きます.

LibreOffice WebCast01

書き出し先のディレクトリ(複数のファイルが書き出されるので新しいディレクトリを用意したほうが良い)を指定し,任意のファイル名を指定します.
「ファイル形式」に「HTML ドキュメント (Impress) (.html;.htm)」を選択して「エクスポート」ボタンを押します.

LibreOffice WebCast02

「デザインの割り当て」は初回は「新規デザイン」しか選べません.「次へ」ボタンを押します.

LibreOffice WebCast03

「発表方法」に「WebCast」を選択し,右側の「WebCast」では「Perl」を選択します(ASPは未検証).テキストボックスは規定値のままで構いません.「次へ」ボタンを押します.

LibreOffice WebCast04

「名前を付けて画像を保存」(原文は Save Image As なので訳が間違っていそう)で画像形式を,「モニターの解像度」でスライドの解像度を指定します.「作成」ボタンで書き出されます.
書き出し時にHTMLデザインの保存ウィンドウが表示されますがキャンセルも出来ます.

LibreOffice WebCast05

書き出したディレクトリを見ると,スライドの画像といくつかの.htmlファイルや.plなども出力されています.これらのファイルをcgiの動くsiteにコピーします.
今はcgiの動く場所がとても限られているのでこれが一番難しいかもしれないですね.

$ ls -w 80 ./slide_dir
common.pl    img15.png  img24.png  img33.png  img42.png  img51.png  img7.png
currpic.txt  img16.png  img25.png  img34.png  img43.png  img52.png  img8.png
editpic.pl   img17.png  img26.png  img35.png  img44.png  img53.png  img9.png
img0.png     img18.png  img27.png  img36.png  img45.png  img54.png  index.html
img1.png     img19.png  img28.png  img37.png  img46.png  img55.png  picture.txt
img10.png    img2.png   img29.png  img38.png  img47.png  img56.png  poll.pl
img11.png    img20.png  img3.png   img39.png  img48.png  img57.png  savepic.pl
img12.png    img21.png  img30.png  img4.png   img49.png  img58.png  show.pl
img13.png    img22.png  img31.png  img40.png  img5.png   img59.png  slide.html
img14.png    img23.png  img32.png  img41.png  img50.png  img6.png   webcast.pl

今回は自宅の適当なApache httpdの動いている環境にコピーしました.

$ scp -r ./slide_dir user@host:~/public_html/cgi-bin/

この環境は .cgi しかcgiとして動かないので,.htaccess を作成して .pl もcgiとして動くようにしました.

$ echo 'AddHandler cgi-script .pl' > ./.htaccess
$ cat ./.htaccess
AddHandler cgi-script .pl

次に *.pl ファイルに実行権を付与します.httpdのユーザが実行できる権限にします.

$ chmod o+x ./*.pl

次にページ管理ファイルの currpic.txt に読み書き権を付与します.httpdのユーザが読み書きできる権限にします.

$ chmod o+rw ./currpic.txt

これは恐らくサーバの環境依存でやらなくても動く環境のほうが多いと思うので一旦スキップして動かなかったら設定してください.editpic.pl, editpic.pl, savepic.pl, show.pl ファイルの require "common.pl"; 行を require "./common.pl"; に書き換えます.

- require "common.pl";
+ require "./common.pl";

この状態でウェブブラウザで視聴者は index.html を,プレゼンターは slide.html (html書き出し時のファイル名)を開けばOKなはずです.

以下今回試したサンプルです.多分すぐに消します.

仕組みとしてはプレゼンターがページめくり操作をすると,ページ番号の保存されている currpic.txt ファイルにページ番号を格納.
視聴者側のブラウザでは1秒毎に cgi を呼び出していて,呼び出された cgi 側では現在のページ番号が保存されている currpic.txt の内容から該当のページを表示する.といったことをしているようです.
そのためプレゼンターが操作してから実際に視聴者のページが更新されるまで数秒掛かる感じです.

中を見ると解りますがライブラリも同梱の小さな独自ライブラリ1つだけで行数も少なくとてもプリミティブです.これは誰も使わず埋もれて何年も放置されていそうです.
出来ることなら最近のギジュとで書き直されてほしいけどこれまでの放置っぷりから難しそうですね.

とりあえずはWebに公開して口頭でページめくりを指示するのが現実的そうです.
(それか普通に画面共有)

LibreOffice環境
$ dpkg-query -W libreoffice
libreoffice     1:6.4.4-1
$ lsb_release -dr
Description:    Debian GNU/Linux bullseye/sid
Release:        unstable
$ uname -m
x86_64
WebServer環境
$ dpkg-query -W apache2 perl
apache2 2.4.41-4ubuntu3
perl    5.30.0-9build1
$ lsb_release -dr
Description:    Ubuntu 20.04 LTS
Release:        20.04
$ uname -m
x86_64

鹿児島Linux User Groupの鹿児島Linux勉強会 2020.05(オンライン)に参加

05/23(Sat)に鹿児島Linux User Groupの「鹿児島Linux勉強会 2020.05(オンライン)」が開催されました.

以前は参加者が少ない場合オンラインとしていましたが,最近ははじめからオンライン前提での開催です.
先月10人位今月は少ないなと思っていたけど残り数日で倍くらいになってまた10人位の参加になりました.

オンラインはいろいろなやり方がありますが,今回はDiscordを利用して主にボイスチャットとテキストチャット.発表は画面共有でスライド等を共有という感じです.それと今回はEtherpadで発表者管理などを行いました.
ツールが増えて参加者には分かりづらかったかもしれません.

今回Discordの調子が悪く特に前半音がおかしくなることが多かったです.ビデオをOnにすると良く駄目になる感じでした.自分の回線が細いせいかとも思いましたが他の方も同様だったので恐らくDiscord側の問題だったのかなと.先月は問題なかったのでサーバの利用率が上がっているのかもしれません.

発表についてはこんな感じでした.

自分の発表は最後のこれですが,発表時点で17:00で終了時間過ぎてました.

そしてこれからのイベントの確認.次回は06/28かな?でもOSC北海道で疲れてそう.

オンラインになって参加者が増えたおかげで以前のように一人でネタを何個も用意しなくていいのは楽ですね.むしろ時間が足りない.今回は結局30分ほどオーバーしました.

この後先月失敗した Jisti Meet を設定を低スペック向けに変更して Contabo のVPS でも立ててみたのでこれを試してもらいました.7人位で叩いてサーバのCPUは20%程,RAMは2GBという感じで安定していました.RAM 4GBのサーバなのでもっと増えても大丈夫そう.でもこのサーバは帯域無制限の代わりに回線細いのでそっちのほうが心配かもしれません.
ということでここでも勉強会できそうな感じです.

オンラインだとサービスが落ちたり調子悪かったりとかもあるのでこんな感じでいくつか代替用意しておきたいところです.

そしてそのまま繋ぎっぱなしで秋葉原の村役場と繋いで村役場の最後くらいの飲み会に参加したりして深夜まで.村役場これまでありがとう…….

最近参加したオンライン勉強会とか 〜2020.04

COVID-19で集まることができなくなりいろいろなイベントがオンライン化しています.
遠隔地とか関係なくネットワークがあれば参加できるようになりました.

いくつかのイベントに参加したメモです.
(鹿児島らぐ 2020.04で発表うしようと思って用意してたけどお蔵入りになったものを少し修正したもの)

小江戸らぐ 3月のオフな集まり(第212回)

東京エリアDebian勉強会

2020-03-21(Sat) Google Hangouts → Jitsi(GCPでセルフホスト)

Document Freedom Day 2020 Japan Online

Open Source UN-Conference 2020 Kawagoe Online

東京エリア・関西合同Debian勉強会 (2020/4/18(土))

第81回FreeBSD勉強会 Windowsユーザに捧ぐ、FreeBSDの使い方 – SNSも…​

2020-04-23(thu) Zoom + chatはslack

こちらはオンラインは初で私は初参加.COVID-19収束してオフラインで集まれるようになってもオンラインは続けたいねという話が出たり.

4/24-25 Open Source Conference 2020 Online/Spring

2020-04-24〜25 Zoom + Remo + YoutubeLive

LTが少なくて飛び入り発表したもの(評判の良かった小江戸らぐの再放送)

4/28 宮原徹のオープンソース放浪記オンライン

鹿児島Linux勉強会 2020.04

いろいろ参加してみて

  • 以前は基本集まってリモートはオプションだった
  • 何度か発表もしたけど無に話してる感が強かった
  • 今は全員がリモート
  • みんなが慣れてきていて反応もある程度帰ってくるようになっている
  • 終わりも見えないのでしばらくはこの状況は続きそう
  • 集まれるようになってもリモート続けたいねと言っている集まりも複数
  • 今のうちにあちこち参加して慣れたり顔つなぎしておこう

OSSで……

できればOSSなサービスで勉強会やりたい

  • Jitsi Meet
  • NextcloudTalk
  • BigBlueButton
  • Mumble
    :

Ansibleもくもく会(サーバ編)2019.03 in オイシックス・ラ・大地!に遠隔参加 #ansiblejp

03/26にこのイベントに遠隔参加してみました.遠隔枠がある!てことで申し込み.人気があるようで申込み時点ではギリギリ選外でしたがその後繰り上がりで参加できました.

構成管理ツールの1つである Ansible 及び Ansible Tower のもくもく会です.
遠隔枠では BlueJeans という会議システムを利用でしたがトラブルのためほぼなしで最後のLTの一部のみ聞けた感じでした.
教材となるドキュメント(Ansible を1から始める人でもok)を見ながら用意されたAWS 環境を利用して各自学習していき,質問等はGoogleDoc を共有してそこで質問するとメンターの方が答えてくれるという形でした.
会議システムがうまく行きませんでしたが,GoogleDocとメンターの方々のおかげで十分成り立つ感じでした.

興味がある方は教材は公開されているのでそれを利用して自習したり(要環境構築),04/20にもリモート枠のある(恐らく)同じイベントがあるので参加してみるといいかもしれません.

また,もくもく会ではありませんがこういうイベントも開催されるようです.
こちらもウェブ参加枠があるので可能なら参加してみようと思っています.

ここから自分のハマったところ

サーバのパスワードが短い単語1つだったのでログインして即変更したけど,認証にパスワード認証を使っていたのでansible が通信できなくなってしまった.

$ ansible control -m command -a "uptime" -o
ansible | UNREACHABLE!: Invalid/incorrect password: no such identity: /home/student4/.ssh/aws-private.pem: No such file or directory
Permission denied, please try again.

passwdコマンドで治そうと思ったけど弱いパスワードなので起こられて設定できない

BAD PASSWORD: The password is shorter than 8 characters

なので,

$ openssl passwd -6 -salt $(openssl rand -base64 6) PASS

として SHADOW を作り,sudo vipw -s で該当ユーザの第2フィールドを書き換えた.

Ansible Tower Exercise 3 の Step 4 の「ADD SURVEY」ボタンが見つからない

ライセンスを間違えていた.

Ansible Towerのインストール に載っている Ansible Tower License ではなく, Exercise 2 – Ansible Towerのコンフィグレーション Step2 に載っている Ansible Workshop License のライセンスと差し替えて利用可能になった.

前日に Ansible Tower の環境構築で何箇所か嵌った

以下のページに

鹿児島Linux勉強会 2017.10に参加

鹿児島らぐ鹿児島Linux勉強会 2017.10に参加してきました.

日時

2017-10-14(土) 14:00-17:00(準備撤収時間を含む)

会場

モノづくりスペース TUKUDDO
http://tukuddo.com/

例によって自転車でポタポタと桜島フェリー経由で移動.

火山灰や雨が心配でしたが,往路はどちらも問題なく快適でした.
フェリーでメールチェックをするとパケットが250MBを切ったとのメールが.確認すると残り54MB!想定外の減り方です.
確認するとIFTTTの写真連携がmobileで有効になっていたのが原因でした…….

フェリーで渡った後はイルカ眺めてはなまるうどんでかけうんどん食べて中町自転車等駐輪場に駐輪.ジュンク堂書店に寄って,ACアダプタを忘れたのでダイソーアオヤマで
200円のAC-USB変換を購入(会場の電源タップについていたのでいらなかった)
ダイソーアオヤマでは先月売っていた500円のLipoモバイルバッテリーは売り切れていて,300円の1860入りモバイルバッテリーは在庫豊富でした.
丸善とアニメイトも行きたかったけど時間がなくて断念.会場のTUKUDDOへ.

TUKUDDOでは電源アダプタとプロジェクタの用意.ここはプロジェクタにChromeCastが繋がっているので発表者が変わるたびにケーブルを繋ぎ直したりしなくていいので便利
です :)

参加者は途中参加者を含めて6人.内新規の方が1名いらっしゃいました.

発表内容は,

その他相談として,

などがありました.

自分の発表もう少し伸ばした方が良かったかもと思いつつ脱線しながら時間潰せました.
次回の日程の希望日は特に出ず,早く決めて欲しいという意見が.
とりあえずASNARO-2(イプシロン)打ち上げが延期になったので11/11(Sat)かなーとか言いつつ解散でした.

自分は自転車を回収して県立図書館で本を2冊借りて(キャリアつけ忘れたので少なめに)ニシムタに寄って垂水フェリー経由で帰宅しました.
垂水から雨と風が強くてちょっと難儀しました.雨風は自転車には辛いですね.

次回の情報などはSiteやMLで確認してください.

Vulsの特集あり

Mumble server設定メモ

鹿児島Linux勉強会 2017.01の遠隔で利用した設定メモです.

  • サーバのOSはDebian jessie amd64
  • 自動起動せず利用時に手動で起動する
  • fwも都度手動
  • サブチャンネルはなし
  • ssl証明書は既存のstartsslを利用

pkgの導入

$ sudo apt install mumble-server

自動起動を無効にする

$ sudo dpkg-reconfigure mumble-server

で設定画面に入り,

Mumble-server (murmurd) can start automatically when the server is booted.

Autostart mumble-server on server boot?

を選択する.
(/etc/default/mumble-serverMURMUR_DAEMON_START=0でも)

設定ファイルを編集

diff --git a/mumble-server.ini b/mumble-server.ini
index b445d4e..46f1dfd 100644
--- a/mumble-server.ini
+++ b/mumble-server.ini
@@ -12,7 +12,7 @@
 #        NOT regex = \w* BUT regex = \\w*

 # Path to database. If blank, will search for
-# murmur.sqlite in default locations or create it if not found.
+A
 database=/var/lib/mumble-server/mumble-server.sqlite

 # If you wish to use something other than SQLite, you'll need to set the name
@@ -86,7 +86,7 @@ pidfile=/var/run/mumble-server/mumble-server.pid
 # configure it here ehan ehrough D-Bus or Ice.
 #
 # Welcome message sent to clients when they connect.
-welcometext="<br />Welcome to this server running <b>Murmur</b>.<br />Enjoy your stay!<br />"
+welcometext="<br />Welcome to KagoLUG server running <b>Murmur</b>.<br />Enjoy your stay!<br />"

 # Port to bind TCP and UDP sockets to.
 port=64738
@@ -144,26 +144,28 @@ users=100
 # addresses.
 # Only uncomment the 'registerName' parameter if you wish to give your "Root" channel a custom name.
 #
-#registerName=Mumble Server
+registerName=KagoLUG Mumble Server
 #registerPassword=secret
 #registerUrl=http://mumble.sourceforge.net/
-#registerHostname=
+registerHostname=kagolug.org

 # If this option is enabled, the server will announce its presence via the 
 # bonjour service discovery protocol. To change the name announced by bonjour
 # adjust the registerName variable.
 # See http://developer.apple.com/networking/bonjour/index.html for more information
 # about bonjour.
-#bonjour=True
+bonjour=False

 # If you have a proper SSL certificate, you can provide the filenames here.
 # Otherwise, Murmur will create it's own certificate automatically.
-#sslCert=
-#sslKey=
+#sslCert=/etc/letsencrypt/live/kagolug.org/cert.pem
+sslCert=/etc/letsencrypt/live/kagolug.org/fullchain.pem
+sslKey=/etc/letsencrypt/live/kagolug.org/privkey.pem
+#sslCA=/etc/letsencrypt/live/kagolug.org/fullchain.pem

 # If Murmur is started as root, which user should it switch to?
 # This option is ignored if Murmur isn't started with root privileges.
-uname=mumble-server
+uname=root

 # If this options is enabled, only clients which have a certificate are allowed
 # to connect.

ssl証明書をクリア

$ sudo murmurd -wipessl
$ sudo killall murmurd

利用時

デーモンの起動とポート開放を行う

$ sudo service mumble-server start
$ sudo iptables -A INPUT -p udp -m udp --dport 64738 -j ACCEPT
$ sudo iptables -A INPUT -p tcp -m tcp --dport 64738 -j ACCEPT

利用者にはサーバとポートを伝える
– server : kagolug.org
– port : 64738

mumble://kagolug.org?title=KagoLUG%20Mumble%20Server&version=1.2.0

利用環境

  • PC : ThinkPad X200(Ubuntu 16.10 amd64)
  • マイク : elecom製の数百円のもの
  • スピーカー : Elecom LBT-SPTR01ECBK

はじめLBT-SPTR01ECBKでマイクとスピーカー両方の役割をと思っていたが,うまく音を拾えない&HSP/HFPでは音が悪く聞き取りづらかったので役割を分けた.
マイクはPC直付だったので音を拾いづらい&キー入力の音などを拾っていたはず.

利用完了時

デーモンの終了

$ sudo service mumble-server start

iptablesのmumbleルールを閉じる

$ sudo iptables -L --line-numbers | grep 64738
23   ACCEPT     udp  --  anywhere             anywhere             udp dpt:64738
24   ACCEPT     tcp  --  anywhere             anywhere             tcp dpt:64738
$ sudo iptables -D INPUT 23
$ sudo iptables -D INPUT 24
$ sudo iptables -L --line-numbers | grep 64738

課題

ssl証明書ファイルを読み込むためにdaemonをrootで動かしているのをmumble-serverユーザに戻したい.

-uname=mumble-server
+uname=root
$ sudo ls -l /etc/letsencrypt/live/kagolug.org/fullchain.pem /etc/letsencrypt/live/kagolug.org/privkey.pem
lrwxrwxrwx 1 root ssl-cert 40 Dec 26 10:30 /etc/letsencrypt/live/kagolug.org/fullchain.pem -> ../../archive/kagolug.org/fullchain9.pem
lrwxrwxrwx 1 root ssl-cert 38 Dec 26 10:30 /etc/letsencrypt/live/kagolug.org/privkey.pem -> ../../archive/kagolug.org/privkey9.pem

ssl-certグループにmumble-serverを登録で行けそう?

マイク

会議向けの全方位のマイクが欲しい

鹿児島Linux勉強会 2017.01に参加

今回は遠隔参加を試してみました.BigBluebuttonなどの会議システムは映像も双方向に送れていい感じなのですが,野良勉強会では回線が無かったり今使っているPCではリアルタイムエンコードが難しいという問題があります.そこで音声のみのMumbleを利用しました.

サーバはさくらのVPSに設定,会場ではBluetoothマイク兼スピーカーで……と思ったのですが,このマイクではうまく音を拾わない&ヘッドホンのプロファイルでは音質も悪いのでA2DPにしてスピーカーのみの利用として,マイクはPC直付にしました.
このマイクは一応前指向性ですが数百円の安物なので音質は悪かったと思います.
でも双方向でのやり取りが出来るのは良かったです.会議室利用の際は良さそうです.

今回は資料が事前に共有できていたので良かったですが,資料が事前に共有できない場合はやはりどうにか映像を共有する方法を考えないといけないでしょうね.
そうするとやはりBBBやYoutubeLive等が必要に…….(帯域をなるべく絞って映像のみRaspberry PiでYoutubeLive配信というのが現実的かな?)

私の発表した内容は以下の3本でした.

Raspberry PiのUSB OTGを試す // Speaker Deck

USBを保護するUSBGuard // Speaker Deck

ゲーミングプラットホームのLutris紹介 // Speaker Deck

データはこちら.
matoken / 鹿児島Linux勉強会2017.01 / ソース / — Bitbucket

Raspberry PiのUSB OTGはさわりだけでちょっとあれでした.次回までにもうちょっと…….

次回は2月上旬の土日にと思っています.今年は月一ペース開催を目標にと思っています.
最近は開催場所どうしよう……となって日が過ぎていくパターンなのでとりあえず日程アナウンスはして会場見つからなかったらマクドナルドとかで開催という感じで考えています.

マルチプラットホーム&スライドに特化したMarkdown WriterのMarpを試す

最近勉強会の発表資料はスライドにせずにMarkdownやAsciidocで書いてhtmlやpdfに書き出してました.これをSlideshareとかに置いているのですが,スライド形式に比べてアクセスが1桁少ないです. Markdownでスライドにする方法はいろいろあるのですが,1ページの分量がまちまちになってはみ出したりと言ったことをよくやってしまいあまりつかっていませんでした.

そんなところにプレゼンテーション向けのMarkdown Writerがあったので試してみました.

マルチプラットホームでElectron製です.PDFファイルへの書き出しも可能です.

雰囲気は以下の画像でだいたいわかるんじゃないかと思います.

https://yhatt.github.io/marp/images/marp-cast.gif

https://yhatt.github.io/marp/images/marp-cast.gif

左ペインでMarkdownを書いて右ページにプレビューが表示されます. プレビューは3種類選べますが,"1:1 slide/Slide List"のどちらかだとスライド形式でプレビューが表示されるのでレイアウトを確認しながら書くことができます.

試しにちょっと書いてみました. するとMarpのプレビュー,Evinceでは問題なかったのですが,SlideshareにPDFをアップロードすると背景画像やフッターが上下反転しています……. 試しにSpekerdeckにもアップロードしてみましたがこちらは問題なし. 恐らくSlideshareの問題ではないかと思います.

Electron製ということで降るmのマシンでは重いかなと思っていたのですが,Core2Duoのマシンでも試してみましたが一気にスクロールとかしなければ重く感じるところはなく実用範囲内に感じました.