端末で動作する星図盤アプリケーションを見つけました.端末でどのくらい使い物になるだろうかと思いつつ試してみました.
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Portsproofで全TCPポートを開けて攻撃者を迷わせる
mastodonのTLに流れてきて気になったPortsproof
面白そうです.ローカル環境で少し試してみました.
go install時に勝手に新しいgoがダウンロードされる?(Go Toolchains)
Go製のアプリをgo installで導入したところ新しいバージョンのgoが自動的にダウンロードされて使われました.これは何だろうと少し調べてみました.
hydroxideを使い無料アカウントのProton MailでもIMAP/SMTPを使う
Proton MailでOSSのメールブリッジを使うことで無料アカウントでもIMAP/SMTPが利用できたのでメモしておきます.
KSMBDでSMB共有
AndroidスマートフォンからLinux Boxのファイルにアクセスしたい.AndroidからだとSMBがいいのかな?でも今回に用途にsambaは大袈裟な感じということで久々にKSMBDを設定したメモです.
Raspberry PiでLUKS暗号化ファイルシステムが開けない
先日PCで暗号化FSを設定したHDDですが,
SBCのRaspberry Piに接続してマウントしようとしたところ失敗しました.
$ sudo cryptsetup open -S0 /dev/sda crypthdd Enter passphrase for /dev/sda: Warning: keyslot operation could fail as it requires more than available memory. Killed
trickleコマンドで特定のコマンドのネットワーク帯域を絞る
ストリーミングビデオを見ているときに他の通信を行うとビデオの画質が止まってしまいストレスです.ローカルにダウンロード出来るものはダウンロードしてから再生することでストレスなく視聴可能ですがそれができないものやライブだとできません.
アプリケーションによっては帯域を絞るオプションがありますがそれがないものは不便.今回 trickle
というツールを使って特定のプログラムの帯域を絞ってみました.
Linux上のOpenDoasで永続機能(persist)を使う
OpenBSD由来のDoasコマンドというものがあります.Linux等でのsudoに似たものですが,小さくシンプルです.このDoasコマンドの移植版のOpenDoasはLinuxなどでも動作します.
sudoコマンドは1度認証に成功するとそのセッションでしばらくの間認証が必要なくsudoが実行できて便利ですが,OpenBSDのDoasでは同様の機能をOpenBSDのkernel APIを使ってタイムアウトを確認しておりこのAPIはOpenBSDだけのものなので当初OpenDoasには実装されていませんでした.
いつの間にかOpenDoasにも実装されているのに気づいたので試してみました.
go installで導入したパッケージをgupで最新にする
cargo-updateコマンドが便利なのでGo環境でも同じようなものを探してみました.gupというものを見つけて試してみました.
TUI の Bluetooth マネージャの Bluetuith
Bluetuith という TUI の Bluetooth マネージャーを知ったので試してみました.