Instagramで見かけて知ったのですが、12月に大隅で以下の2つの自転車イベントがあるようです。
申し込みページは以下のフォーム。
「ゆるぷらサイクリング in おおすみ 2019」の方は参加費も安くファンライドなので参加しやすそうですね。
コースもほぼ平坦だと思います。
Instagramで見かけて知ったのですが、12月に大隅で以下の2つの自転車イベントがあるようです。
申し込みページは以下のフォーム。
「ゆるぷらサイクリング in おおすみ 2019」の方は参加費も安くファンライドなので参加しやすそうですね。
コースもほぼ平坦だと思います。
以下の記事は一昨日(2019-11-04)やっていたことで昨夜(2019-11-05)updateを確認したら降りてきていました :)
$ /usr/bin/chromium --version Chromium 78.0.3904.87 built on Debian bullseye/sid, running on Debian bullseye/sid
Debian sid amd64 で Chromium がなかなか更新されないのでとりあえずsnap版を入れてみました。
snapd未導入なら導入。
$ sudo apt install snapd
検索して、
$ snap find chromium Name Version Publisher Notes Summary chromium 78.0.3904.70 canonical✓ - Chromium web browser, open-source version of Chrome chromium-ffmpeg 0.1 canonical✓ - FFmpeg codecs (free and proprietary) for use by third-party browser snaps restart-chromium 1 mgibbs-dfrs - Restart Browser dashkiosk-client-browser 0.1 ogra - Chromium in Kiosk mode specifically adjusted for dashkiosk boxy-svg 3.29.0 jarek-foksa - Scalable Vector Graphics (SVG) editor chromium-ffmpeg-test 0.1 osomon - Test snap that exercises the slots exposed by chromium-ffmpeg
導入。
$ sudo snap install chromium chromium-ffmpeg
$ snap list|grep chromium chromium 78.0.3904.70 920 stable canonical* - chromium-ffmpeg 0.1 15 stable canonical* - $ dpkg-query -W chromium chromium 76.0.3809.100-1
/snap/bin/chromium に入るのでそちらのパスを /usr/bin より優先して通しておく。
例えばbashだと ~/.bash_profile などで /usr/bin の設定のあとに以下の設定を書いておく。
if [ -d "/snap/bin" ] ; then
PATH="/snap/bin:$PATH"
fiパスが通っているのを確認する。
$ chromium --version Chromium 78.0.3904.70 snap $ /usr/bin/chromium --version Chromium 76.0.3809.100 built on Debian bullseye/sid, running on Debian bullseye/sid
ちなみに今回の環境はamd64でしたが、他にi386, arm64, armhf もあるようです。
今回の状態はメンテナが動けない状態なのかな?
$ snap list|grep chromium chromium 78.0.3904.70 920 stable canonical* - chromium-ffmpeg 0.1 15 stable canonical* - $ dpkg-query -W chromium snapd chromium 76.0.3809.100-1 snapd 2.40-1 $ lsb_release -dr Description: Debian GNU/Linux bullseye/sid Release: unstable $ uname -m x86_64
ハードオフでジャンク扱いで1,100円のYAMAHA RT57iを見かけました.
その時はスルーしたのですが,少し確認すると2003年発売のものなのに去年もFWがリリースされていてADSLの低速回線ならまだ使えるのではと買ってきました.
電源を入れて中を覗くと普通に動きそうです.
しかし日本語を吐いてるぽいけど文字コードが…….
> help
1) "?"��͂ÿ���ƁA�R�}���h��̂ÿ��m�肵�Ă��Ȃ��ꍇ�ɂ͂�̎ÿ��_��͉ÿ\�ȃL
�[���[��̌ÿ�̈ÿꗗÿ��\�����܂��B
�R�}���h��̂ÿ��m�肵�Ă����̃ÿRÿ�}����̓�͌ÿ`ÿ���Ɛ���\�����܂��B
2) �L�[�͎ÿ��ɂ͎��Ɏ����R�}���h�ŁA�L�[���[��̕ÿ⊮ÿ�A�ߋ���͂ÿ����R�}���h��
�Ăяo���A�J�[�\��̈ÿړÿ���͕ÿ���̍ÿ폜���ł��܂��B
���ӁF Ctrl + X�́ÿAÿCtrl�L�[����Ȃ���X�L�[������Ƃ�\���܂��B
--------------------------------------------------------------
�L�[���[��̕ÿ⊮ÿ : Tab�L�[
--------------------------------------------------------------
�ߋ���͂ÿ����R�}����̌ÿĂÿяo�� : Ctrl + p �A�܂�͏ÿ���L�[
��̃ÿRÿ�}����̌ÿĂÿяo�� : Ctrl + n �A�܂�͉ÿ����L�[
--------------------------------------------------------------
�J�[�\����E�ɂP�������ړ� : Ctrl + f �A�܂�͉ÿEÿ���L�[
�J�[�\����ɂP�������ړ� : Ctrl + b �A�܂�͍ÿ����L�[
�J�[�\����s���Ɉړ� : Ctrl + e
�J�[�\����s���Ɉړ� : Ctrl + a
--------------------------------------------------------------
�R�}���h���s�����ɉ�s : Ctrl + c
�J�[�\���̂ÿPÿ������폜 : Ctrl + d
---�Â�---Shift-JISぽいので端末の文字コードを変更します.
こういうことがあるのでGNU screenにワンタッチで文字コードが変更できるようにして…….変更されない?
Shift-JISの設定がないですね.そういえば以前はbind keyで設定していたけど当時最後のShift-JIS環境のNEWSマシン破棄時に消してしまっていたのでした…….
とりあえずGNU screenだと Ctrl +a :encoding sjis でShift-JISに切り替えることが出来ます.
(utf8に戻すときは Ctrl +a :encoding utf8 )
> help
1) "?"を入力すると、コマンド名称が確定していない場合にはその時点で入力可能なキ
ーワードの候補の一覧を表示します。
コマンド名称が確定していればそのコマンドの入力形式と説明を表示します。
2) キー入力時には次に示すコマンドで、キーワードの補完、過去に入力したコマンドの
呼び出し、カーソルの移動や入力文字の削除ができます。
注意: Ctrl + X は、Ctrlキーを押しながらXキーを押すことを表します。
--------------------------------------------------------------
キーワードの補完 : Tabキー
--------------------------------------------------------------
過去に入力したコマンドの呼び出し : Ctrl + p 、または上矢印キー
次のコマンドの呼び出し : Ctrl + n 、または下矢印キー
--------------------------------------------------------------
カーソルを右に1文字分移動 : Ctrl + f 、または右矢印キー
カーソルを左に1文字分移動 : Ctrl + b 、または左矢印キー
カーソルを行末に移動 : Ctrl + e
カーソルを行頭に移動 : Ctrl + a
--------------------------------------------------------------
コマンドを実行せずに改行 : Ctrl + c
カーソル上の1文字を削除 : Ctrl + d
---つづく---見えました.
.screenrc にも設定( bind ^J encoding sjis )を入れておきましょう.Ctrl+a Ctrl+j でShift-JISに切り替えられるようになりました.(Tmuxでの手順は見当たらず)
bind ^U encoding utf8 bind ^E encoding euc + bind ^J encoding sjis
他の方法としてRT57iの設定で英語にしたりできそうな気がしますが未確認.
そんなこんなでこれまでのADSLモデムをルータ機能は使わずモデムとしてだけ利用するようにしてRT57iからPPPoEで繋ぐようにしました.
これまでPPPoE接続に30分程,調子が悪いと1時間くらいかかっていましたが一瞬で接続されるように.安定度も増しました.
ずっと同じ構成なのにだんだん接続時間が伸びていたのでアナログ回線が劣化して不安定になっていたのかと思っていたのですがADSLモデムが原因だったようです.(ということはモデム機能もそろそろ壊れてしまう可能性……)
ただ,speedtestでは調子がいいときは8Mbほど出ていたのが7Mbになったので少し速度低下が?でもずっと安定したのでこっちのほうがいい感じです.(2,3日に一回回線が切れて再接続に30~60分とか動画が数分おきに止まるとか画像の読み込みに失敗したりとかだった)
$ speedtest-cli --simple Ping: 92.066 ms Download: 7.00 Mbit/s Upload: 1.10 Mbit/s
まだざっくりとした設定なのでマニュアルを見ながらもう少し設定詰めてみます.
Tip | 追記 コマンドリファレンス P.38より 4.11 [ 書式 ] コンソールの言語とコードの設定 console character code no console character [code] [ 設定値 ] [ 説明 ] [ ノート ] [ 初期値 ] ○ code ● ascii......................... 英語で表示する、文字コードは ASCII ● sjis ........................... 日本語で表示する、文字コードはシフト JIS ● euc .......................... 日本語で表示する、文字コードは EUC コンソールに表示する言語とコードを設定する。 本コマンドは一般ユーザでも実行できる。 本コマンドの設定は、save コマンドで保存するまで show config コマンドによる設定の表示に反映され ない。 ascii, sjis(既定値), eucが選択できるようです. > console character ascii > administrator Password: # save Saving ... CONFIG0 Done . # quit > quit |
$ dpkg-query -W screen byobu byobu 5.125-0ubuntu1 screen 4.6.2-1ubuntu1 $ lsb_release -dr Description: Ubuntu 18.04.3 LTS Release: 18.04 $ uname -m x86_64
LinuxでWindowsのisoイメージをUSBフラッシュメモリに書き込むのにWoeUSBを利用しました.
WindowsではRufusというツールが使えるようなので試してみました.
ダウンロードして実行して「デバイス」に書き込み先のUSBフラッシュメモリを,「ブートの種類」に書き込むisoファイルを指定して後は既定値で「スタート」を押すと書き込みが始まります.
書き込み完了時に以下のメッセージ.セキュアブートには未対応のようです.
出来上がったUSBフラッシュメモリで起動するとセキュアブート向こうのマシンでは利用できました.
しかしセキュアブートを利用したい場合はRufusは使えないようです.
ということで,WindowsでWindowsのisoファイルの書き込みはWindows標準の「メディア作成ツール」を利用するのが良さそうです.
Windows で以下のページにアクセスして,「ツールを今すぐダウンロード」から入手できます.(Linux等でアクセスするとisoイメージのダウンロードページになります.)
このツールはisoイメージのダウンロード&書き込みをしてくれます.x86, x64の32bit/64bit両方に対応したUSBフラッシュメモリも作成できました.ダウンロード済のisoイメージの指定は出来ないようなのは不便です.
* エディション Windows 10 Pro * バージョン 1903 * OSビルド 18362.449 * システムの種類 64 ビット オペレーティングシステム、x64 ベース プロセッサ
* Windows 10 1903 x64 Win10_1903_V2_Japanese_x64.iso
balenaEtcher でUSBフラッシュメモリにWindows 10のisoイメージを書き込もうとしたのですが,このようなメッセージが表示されました.
Windowsのイメージは特殊なのでそれを処理できるプログラムを紹介しています.Linuxでは WoeUSB を勧めています.
UbuntuではPPAがあるようなのでこれを導入します.
$ sudo add-apt-repository ppa:nilarimogard/webupd8 $ sudo apt update $ sudo apt install woeusb
起動します.
$ sudo -H woeusb
画面はこんな感じでした.
実際に書き込みをするときはこんな感じ.Soureにisoファイルを指定して,File stysremに「NTFS」を選択,Taeget deviceに対象のUSBフラッシュメモリを指定しました.はじめFATを選択したのですがエラーとなりました.NTFSだとOK.FATの4GB制限に引っかかったのかもしれません.
ここで Install ボタンを押すことでプログレスが表示されて導入が開始されます.
しばらく待つと書き込み終了.出来上がったUSBフラッシュメモリをPCに接続して起動すると無事Windows 10のインストーラが起動しました.
$ ls -s /media/mk/6647-4A7F/iso/Win10_1903_V2_Japanese_x64.iso 5202048 /media/mk/6647-4A7F/iso/Win10_1903_V2_Japanese_x64.iso $ dpkg-query -W woeusb balena-etcher-electron balena-etcher-electron 1.5.51 woeusb 3.3.0-1~webupd8~eoan0 $ lsb_release -dr Description: Ubuntu 19.10 Release: 19.10 $ uname -a Linux x201i 5.3.0-19-generic #20-Ubuntu SMP Fri Oct 18 09:04:39 UTC 2019 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux
借りたiPhone 7で撮影した動画をUbuntu 19.10 amd64にコピーしました.その時のメモです.
以前iPhone 3GSを利用していてファイルコピーやテザリングを利用していましたがそれ以来のiPhoneマウントでした.
必要パッケージの導入.
$ sudo apt install ifuse libimobiledevice-utils
iPhoneをUSB経由で接続.
その時のdmesgはこんな感じでネットワークはもう使えそう.(未確認)
[ +0.028241] usb 1-1.1: New USB device found, idVendor=05ac, idProduct=12a8, bcdDevice= 9.01 [ +0.000006] usb 1-1.1: New USB device strings: Mfr=1, Product=2, SerialNumber=3 [ +0.000004] usb 1-1.1: Product: iPhone [ +0.000003] usb 1-1.1: Manufacturer: Apple Inc. [ +0.000003] usb 1-1.1: SerialNumber: xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx [ +0.000334] usb 1-1.1: Device is not authorized for usage [ +0.005480] usb 1-1.1: authorized to connect [ +0.787707] ipheth 1-1.1:4.2: Apple iPhone USB Ethernet device attached [ +0.130956] ipheth 1-1.1:4.2 enp0s26u1u1c4i2: renamed from eth0
でもマウントはまだ出来ないのでペアリングします.初回はエラーになります.
$ idevicepair pair ERROR: Please accept the trust dialog on the screen of device xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx, then attempt to pair ag ain.
このときiPhone画面で「このコンピュータを信頼しますか?」と聞かれるので「信頼」を選びます.
信頼した後に再度pair
$ sudo idevicepair pair SUCCESS: Paired with device xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
後はNautilusでUSBメモリのようにマウントしてコピーできました.
$ dpkg-query -W ifuse libimobiledevice-utils nautilus ifuse 1.1.4~git20181007.3b00243-1 libimobiledevice-utils 1.2.1~git20181030.92c5462-1 nautilus 1:3.34.1-1ubuntu1 $ lsb_release -dr Description: Ubuntu 19.10 Release: 19.10 $ uname -m x86_64
※このエントリを書いてるうちにHEIC形式のファイルが縮小されないのはバグだという記事がでてきました.そのうち修正されてこの回避方法は使えなくなるはずです.
Google Photoの設定でアップロードサイズを「高画質」にしておくと16MPを超えるサイズの画像は16MPに縮小されますが容量を気にせず無制限でアップロードできます.
最近iPhoneの写真は16MPを越えていても無制限にアップロードできると話題になりました.これはiPhoneの写真はHEIF形式で保存され,これを16MPにするためにデコード&エンコードすると元の画像より大きくなるのでそのままにしているのではないかと言われたりしています.
この理由が正しいのであればiPhoneでなくともHEIF形式に変換してアップロードした画像はオリジナルサイズで保存されるではないかと試してみました.
先ず手持ちのカメラ(Pentax K-5)でRAW撮影して現像したファイルを確認してみます.
$ identify ./H-IIBF8_HTV8.TIFF ./H-IIBF8_HTV8.TIFF TIFF 4942x3276 4942x3276+0+0 16-bit sRGB 73.7626MiB 0.000u 0:00.000 $ echo $(($(identify -format "%w*%h" ./H-IIBF8_HTV8.TIFF))) 16189992
4942 x 3276 = 16189992ピクセルで制限の16MPを少し超えていそうです.
2**20*16 = 16777216 よりは小さい(MiP?)
この画像をアップロードしてみます.アップロードにはgpupを使いました.
$ gpup ./H-IIBF8_HTV8.TIFF
アップロードしたファイルの情報を見るとこうなっていました.16.2MPで縮小されていないようです.
H-IIBF8_HTV8.TIFF 16.2 MP 4942 × 3276 77.3 MB
念の為設定を確認.
設定画面( https://photos.google.com/settings )にアクセスして,「高画質 (容量制限なし、無料)」にチェックが入っているのを確認します.
問題ないようです.
ちなみに,「元のサイズ」に設定した状態でアップロードした動画を「容量を解放」することで16MPに変換してGoogleドライブの容量を解放することも可能です.
HEICとJPEGも同様にアップロードしてみます.
$ convert ./H-IIBF8_HTV8.TIFF ./H-IIBF8_HTV8.heic $ convert ./H-IIBF8_HTV8.TIFF ./H-IIBF8_HTV8.jpg $ ls -1HSs ./H-IIBF8_HTV8.* 75536 ./H-IIBF8_HTV8.TIFF 2632 ./H-IIBF8_HTV8.jpg 688 ./H-IIBF8_HTV8.heic $ gpup ./H-IIBF8_HTV8.heic ./H-IIBF8_HTV8.jpg
これも縮小されませんでした.
この画像は16MPを少し超えている程度なので縮小されないのかもしれません.もっと大きな画像で試してみます.
といっても自分の手持ちのカメラではこれが最大なので,画像を結合して作成します.(ちなみに処理時間はHEIC:56s, JPEG:3s)
$ convert -append H-IIBF8_HTV8.heic H-IIBF8_HTV8.heic 32MP.heic $ convert -append H-IIBF8_HTV8.heic H-IIBF8_HTV8.heic 32MP.jpg $ ls -1Ss 32MP.* 3572 32MP.jpg 1260 32MP.heic $ identify 32MP.* 32MP.heic HEIC 4942x6552 4942x6552+0+0 8-bit YCbCr 0.010u 0:00.000 32MP.jpg JPEG 4942x6552 4942x6552+0+0 8-bit sRGB 3.4858MiB 0.000u 0:00.000 $ gpup 32MP.heic 32MP.jpg
結果はHEICは約32MPのまま 未圧縮 ,JPEGは 16 MP 3473 × 4605 になっていました.
同様に倍を試してみると HEIC 64.8 MP(9884 × 6552) も 未圧縮 となりました.
convertでキャッシュリソースが足りなくて転けたりしつつ更に倍( 9884 x 13104 )を試してみるとgpupでは「Failed: There was an error while trying to create this media item. (code=3)」,Chromiumでは「アップロードできません」というエラーメッセージが表示されアップロードに失敗しました.
容量は4.3MBほどしかないのでそのあたりは問題ないはずで解像度のリミットがありそうです.
てことで,少なくとも HEIC 64.8 MP(9884 x 6552) までは未圧縮でアップロード可能でなようです.
64.8 MP〜129.6MP の間に最大値があると思いますが今の所手持ちの機材では関係がないので確認していません.
$ dpkg-query -W imagemagick chromium chromium 76.0.3809.100-1 imagemagick 8:6.9.10.23+dfsg-2.1+b2 $ gpup -h 2>&1|grep Version Version 1.x $ git -C ~/go/src/github.com/int128/gpup/ log --oneline -1 fb48ce5 (HEAD -> master, origin/master, origin/HEAD) Merge pull request #27 from harupong/patch-1 $ lsb_release -dr Description: Debian GNU/Linux bullseye/sid Release: unstable $ uname -m x86_64
Google Photoにheic形式でファイルをアップロードすると「高画質」(16MPに縮小される)設定でも縮小されないようなのでどのくらいのサイズまでOKなのかを試していたのですが,倍々で画像結合していたら128MPほどのファイル作成時に失敗しました.
$ convert -append out.heic out.heic out128.heic convert-im6.q16: cache resources exhausted `out.heic' @ error/cache.c/OpenPixelCache/4083.
処理しているファイルは無駄にでかいです.
$ identify ./out.heic ./out.heic HEIC 9884x6552 9884x6552+0+0 8-bit YCbCr 0.020u 0:00.010
このあたりのページを参考にポリシーファイルを修正してメモリを増やしてみます.
$ sudo git -C /etc diff /etc/ImageMagick-6/policy.xml diff --git a/ImageMagick-6/policy.xml b/ImageMagick-6/policy.xml index 59d2fc6..4c6d088 100644 --- a/ImageMagick-6/policy.xml +++ b/ImageMagick-6/policy.xml @@ -57,8 +57,8 @@ <!-- <policy domain="system" name="memory-map" value="anonymous"/> --> <!-- <policy domain="system" name="max-memory-request" value="256MiB"/> --> <!-- <policy domain="resource" name="temporary-path" value="/tmp"/> --> - <policy domain="resource" name="memory" value="256MiB"/> - <policy domain="resource" name="map" value="512MiB"/> + <policy domain="resource" name="memory" value="2048MiB"/> + <policy domain="resource" name="map" value="4096MiB"/> <policy domain="resource" name="width" value="16KP"/> <policy domain="resource" name="height" value="16KP"/> <!-- <policy domain="resource" name="list-length" value="128"/> -->
うまく行くようになりました :)
$ time convert -append out.heic out.heic out128.heic; echo $? real 2m33.128s user 6m42.527s sys 0m4.704s 0 $ ls -l out128.heic -rw-r--r-- 1 matoken matoken 4286359 Oct 20 00:30 out128.heic $ identify out128.heic out128.heic HEIC 9884x13104 9884x13104+0+0 8-bit YCbCr 0.000u 0:00.010
でも割り当て過ぎな気もするのでも少し減らそう.
$ dpkg-query -W imagemagick imagemagick 8:6.9.10.23+dfsg-2.1+b2 $ lsb_release -dr Description: Debian GNU/Linux bullseye/sid Release: unstable $ uname -m x86_64
Nextcloud を15から16にアップグレードしました.すると管理アカウントの「設定」→「管理」→「概要」に以下のセキュリティ&セットアップ警告が表示されました.
セットアップに関して警告がいくつかあります。 PHPのメモリ制限は推奨値512MBを下回ります。 データベースにいくつかのインデックスがありません。 大きなテーブルにインデックスを追加すると、自動的に追加されないまでに時間がかかる可能性があるためです。 "occ db:add-missing-indices"を実行することによって、インスタンスが実行し続けている間にそれらの欠けているインデックスを手動で追加することができます。 インデックスが追加されると、それらのテーブルへのクエリは通常はるかに速くなります。 テーブル "oc_twofactor_providers"のインデックス "twofactor_providers_uid"が見つかりません。 テーブル "oc_whats_new"のインデックス "version"が見つかりません。 テーブル "oc_cards"のインデックス "cards_abid"が見つかりません。 テーブル "oc_cards_properties"のインデックス "cards_prop_abid"が見つかりません。
これらを解消します.
php.ini の memory_limit を 512M 以上に設定します.
今回は /etc/php/7.3/apache2/php.ini
$ sudo git diff /etc/php/7.3/apache2/php.ini diff --git a/php/7.3/apache2/php.ini b/php/7.3/apache2/php.ini index 9a35de2..598dd82 100644 --- a/php/7.3/apache2/php.ini +++ b/php/7.3/apache2/php.ini @@ -403,7 +403,7 @@ max_input_time = 60 ; Maximum amount of memory a script may consume (128MB) ; http://php.net/memory-limit -memory_limit = 128M +memory_limit = 512M ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ; Error handling and logging ;
編集後httpdを再読込して設定を反映します.
$ sudo service apache2 reload
データベースにいくつかのインデックスがありません。 大きなテーブルにインデックスを追加すると、自動的に追加されないまでに時間がかかる可能性があるためです。 “occ db:add-missing-indices”を実行することによって、インスタンスが実行し続けている間にそれらの欠けているインデックスを手動で追加することができます。 インデックスが追加されると、それらのテーブルへのクエリは通常はるかに速くなります。
Nextcloud のpathに移動して,occ db:add-missing-indices を実行してインデックスが作成されるのを暫く待ちます.
$ cd /var/www/Nextcloud $ sudo -u www-data php ./occ db:add-missing-indices Check indices of the share table. Check indices of the filecache table. Check indices of the twofactor_providers table. Adding additional twofactor_providers_uid index to the twofactor_providers table, this can take some time... Twofactor_providers table updated successfully. Check indices of the login_flow_v2 table. Check indices of the whats_new table. Adding version index to the whats_new table, this can take some time... whats_new table updated successfully. Check indices of the cards table. Adding cards_abid index to the cards table, this can take some time... cards table updated successfully. Check indices of the cards_properties table. Adding cards_prop_abid index to the cards_properties table, this can take some time... cards_properties table updated successfully.
再度,管理アカウントの「設定」→「管理」→「概要」にアクセスしてチェックに合格しているのを確認 :)
$ sudo -u www-data php ./occ status | grep version: - version: 16.0.5.1 $ dpkg-query -W php apache2 apache2 2.4.38-3+deb10u3 php 2:7.3+69 $ lsb_release -dr Description: Debian GNU/Linux 10 (buster) Release: 10 $ uname -m x86_64
Google Keep代替にCarmetを試してみようと思い先ずはCarnetのLinuxアプリにGoogle Keepのインポート機能があるのでそれを試してみました.
CarnetのLinuxアプリは以下のページからElectron製のi386, amd64 それぞれのAppImageが入手できます.
今回はamd64の current64.AppImage を利用しました.
ダウンロード後,実行権を付与して起動します.
$ wget https://qn.phie.ovh/binaries/desktop/current64.AppImage $ mv ./current64.AppImage ./Carnet.AppImage $ chmod u+x ./Carnet.AppImage $ ./Carnet.AppImage
Settings で設定画面を開き, Import from Google Keep (only on desktop client) で Google Keep のImport画面に移動します.
先ずは Follow this link からGoogle Takeout に移動します. https://takeout.google.com/settings/takeout
Google Takeoutにて,「新しいアーカイブの作成」の「追加するデータの選択」で「選択を全て解除」した上で「Keep」にだけチェックを付けて一番下の「次のステップ」を押し,「アーカイブを作成」します.
しばらくすると(データ量により時間は変わる)Takeoutのデータをダウンロードできるようになるので適当な場所にダウンロードして展開しておきます.
展開したらCarnetアプリに戻り,「PATH TO EXTRACTED ARCHIVE」ボタンを押し,展開したKeepのパスを指定します.
パスを指定したら「PICK FOLDER」ボタンを押してインポート対象を選択して「IMPORT」ボタンでインポート開始.
順調に行けばこれで終わりですが,いくつかの日本語ファイルでインポートが止まりました.
一旦画面を閉じて確認すると止まったファイルはインポートできているようでした.そのファイルを削除して再度インポート.
しかしまた止まったのでそのファイルがインポートされているのを確認してファイル削除して再度インポートすることで読み込みが終わりました.
自分の環境では2回止まりそのどちらも日本語ファイル名でした.日本語ファイル名だと必ず止まるというわけではなく問題なくインポートされた日本語ファイルのほうが多かったです.
とりあえずインポートできたのでGoogle Keep代替として試してみようと思います.
add)
インポートしたKeepのTodoリストは
☐ hoge
☑ fuga
な感じのテキストになっていました.Todoに戻すのが少し面倒.
$ curl -s https://qn.phie.ovh/binaries/desktop/current_version 0.18.5 $ lsb_release -dr Description: Debian GNU/Linux bullseye/sid Release: unstable $ uname -m x86_64