内田美奈子「BOOMTOWN」Jコミで公開されていた!

もうすぐコミティアだから新刊情報とか無いかなと内田美奈子さんのページを見に行ったらなんと「BOOMTOWN」がJコミで公開されていました! WORKSHOP-AO AO_boomtown_01 ・かつをどりにっき・: BOOMTOWN公開中 Jコミ | BOOM TOWN 【Jコミ】内田美奈子先生の 『BOOM TOWN』(全4巻)を公開しました – (株)Jコミの中の人 更に単行本未収録分も9/2 に公開予定だとか.※公開されました♪ Twitter / zerra01: Jコミ・BOOM … これは仮想世界のデバッガーの物語. デバッガーは仮想世界のバグをツールを使って 物理的に デバッグする.(まこちゃんの針入り靴でワーム潰しまくるのにはしびれたw) B.T. 内ではxyz-P と呼ばれる仮想人格たちが普通の人間のように生活している. 人間は感覚変換を行う専用のターミナルを使ってB.T. にアクセスする.すると五感が変換され普通の世界のようにB.T. に存在することが出来る. B.T. は一般的なゲームのように目的があるわけではなく個々人で様々な目的を持ってアクセスする. (きっと以前のパソコン通信や,今のインターネットに近い部分があると思う) デバッガーだけでなく,周辺のユーザ,xyz-P 達にも焦点が当たって物語は進んでいきます. もう20年程前に開始された作品ですが今でも全然通用すると思います. Second Life が出てきた頃は感覚変換こそ無いものの似たものがと思ったもんですが,そうでもなかったなーとか.(デバッガーでもないのに空飛べる!) 最近はどっちかというと拡張現実とか拡張仮想感のほうがリアリティありますね. 読み始めた当時丁度PC を手に入れた頃だったのもあって色々影響を受けました. いや,今でも影響を受けています.(スランプの時読んで元気をもらったり) 読み始めたきっかけは竹本泉の連載がBOOMTOWN 掲載誌のコミックガンマにあった(さよりなパラレル)からだったと思います. コミックガンマは色々好きな作品が掲載されていたのでその後毎号買っていたのですが,BOOMTOWN 連載中に休載になったのですごい残念でした. #パッと思いつく辺りで御米椎「宇宙課々付エヴァ・レディ」(Jコミに掲載中),岡田芽武「影技」(アフタヌーンで連載中),巣田祐里子「魔境学園風雲記 ハーフ&ハーフ」,高田裕三「碧奇魂ブルーシード」,厦門潤「流星機ガクセイバー」とかとか ##これまでで一番好きな作品が詰まっていた雑誌だった…. そういえばコミックガンマはガンマベースというクロネコヤマトの伝言ファックスサービスを利用したペーパーの配布もやってました. 書く作品に1つづつあって,多分大体はコミックに収録されていると思います. BOOMTOWN は1巻のp177
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Ubuntu 12.04 へのMPLABX 導入

PIC に手を出してみようと開発環境のMPLABX を導入してみました. ライタは未入手なので,近々PICkit3 を入手予定です. マイクロチップ PICkit3: マイコン関連 秋月電子通商 電子部品 ネット通販 MPLABX の為にjre 6 を導入する. OracleJRE が必要となっていますが,OpenJDK で問題なさそうなのでそちらを使います. $ sudo apt-get install openjdk-6-jre もし,複数のjre が導入されている場合は openjdk-6-jre を選択する. $ sudo update-alternatives –config java alternative java (/usr/bin/java を提供) には 3 個の選択肢があります。 選択肢 パス 優先度 状態 ———————————————————— * 0 /usr/lib/jvm/java-7-oracle/jre/bin/java 1062 自動モード 1 /usr/lib/jvm/java-6-openjdk-amd64/jre/bin/java 1061 手動モード 2 /usr/lib/jvm/java-7-openjdk-amd64/jre/bin/java 1051
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AWS のハードウェアMFA を使ってみた

黄色い封筒が郵便受けに. なんだろうと取り出してみると米Amazon からでした. 中身は暫く前に注文していたAWS のMFA でした.(ハードウェアトークン生成器) 注文日は8/21,到着は8/29なので8日で届いたようです. 値段は$12.99 + Shipping$4.28 = $17.27 でした. Ezio Time-based 6-Digit Token for use with Amazon Web Services | Gemalto SMBC のRSA のものに比べると微妙に大きい気がします. ボタンを押すとトークンが表示されます.RSA のは常時表示. 利用してみる ポータルから「セキュリティ証明書」に飛んで,設定します. シリアルと,認証コードを2回入力します.このシリアルは背面の大きな文字で書かれているものです. さて,うまく行ったら認証を試してみましょう. 通常のAWS へのログイン処理の後にもう一回認証画面が現れて,ここに認証コードを入力することでログイン完了になります. Google の2段階認証と同じですね. ちなみに,ソフトウェアのMFA ではそのままGoogle Authenticator が使えます. 認証デバイスの紛失対応 さて,これでAWS ログインのセキュリティは高まりました.しかし,このトークン生成器がないとログインができなくなりました. なくしたり壊したりしたらGoogle の場合は印刷コードなどで復旧できますがAWS MFA の場合はどうすればいいのか確認してみました. Multi-Factor Authentication FAQs Q: 認証デバイスが紛失、損傷、または盗難され、AWS Portal
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Debian Squeeze にWP を試しに立ててみる

ずっとblog 放置してて最近はGoogle+ やPukiwiki にメモしたりしてますがblog もたまに書きたくなって来ました. ということで,blog を立ち上げてみようかと思います. 先ずはこのblog の為にWP を入れてみたエントリから. 環境 $ cat /etc/debian_version 6.0.5 導入 $ sudo apt-get install wordpress wordpress-l10n 設定 apache の設定 $ cd /etc/apache2/sites-enabled $ sudo vi 004-matoken.org $ sudo git diff 004-matoken.org diff –git a/apache2/sites-enabled/004-matoken.org b/apache2/sites-enabled/004-matoken.org index df3c502..1c9f8b7 100644 — a/apache2/sites-enabled/004-matoken.org +++ b/apache2/sites-enabled/004-matoken.org @@ -14,6 +14,13 @@ allow from all
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