Raspberry Pi のOS ダウンロードページに SNAPPY UBUNTU CORE が.未だAlpha 2 だけど.
Snappy Ubuntu Core の要件はARMv7 128RAM なのでRaspberry Pi 2 以降でないとダメだけどRaspberry Pi で動かすのも面白そうですね.
ちなみにBBB のSnappy Ubuntu Core はこの辺に
Raspberry Pi な同人誌以下で頒布中です.
JOSM はマルチプラットホームでLinux/Windows/Mac で動作しますが,以下の話はLinux固有の問題です.
日本語入力のためのインプットメソッドフレームワークを iBus から fcitx に切り替えたのですが,JOSM で日本語入力ができなくなってしまっていました.Ctrl+Space でトルグするようにしているのですが,他のアプリケーションでは問題ないのにJOSM の場合は無反応で日本語入力ができなくなってしまいました,
そこで一時的にiBus/fcitx の両方が動作するようにしてJOSM 利用時だけiBus を使うようにしていました.
この話を #osckansai で(確か)武山さんに話したところ環境変数か何かが足りないのでは?と教えてもらいました.
少し試したところ XMODIFIERS=”@im=fcitx” を設定するとfcitx でJOSM に日本語入力が出来るようになりました.
% XMODIFIERS=”@im=fcitx” java -jar ~/bin/josm-tested.jar
変換候補がウィンドウの下に表示されちゃいますがまあ許容範囲かなと.
毎回コマンドを打つのもあれなのでこんな感じでショートカットを作成しておきました.
#何気にこっちのほうが時間掛かったorz
##環境変数を指定するには env を付ける.~/, $HOME は使えなかったのでフルパス.
鹿児島の天文館のアーケードがroof として描かれているのですが,複数のオブジェクトが重なってしまっていました.
これは一旦消して書きなおしかなと思っていたのですが,JOSM のメニューを眺めていると「ツール」->「重複するエリアを結合 Shift+J」というものが使えそう.ということで試してみました.
先ずは,結合したい該当のオブジェクトを全て選択します.「ツール」->「重複するエリアを結合 Shift+J」で結合.
するとくっつきました.
便利ですね.
逆にくっついてしまっているオブジェクトを引き剥がすことも出来ます.
建物が隣の建物にくっついてしまったという時など,
くっついているノードを選択して,「ツール」->「ウェイを引き離す G」で
切り離せました.相手側のオブジェクトにもウェイが残ってしまうので消すなりしたほうがいいですね.