コマンドスニペットを手軽に調べられるコマンドのborg

borgはOK borgというsiteのスニペットをコマンドライン上から検索したり編集できるコマンドのようです.borgはgo製でApache License Version 2.0のソフトウェアです. borg/docs at master · ok-borg/borg · GitHub OK borg – the quickest solution to your bash woes 導入 導入方法は如何から対応バイナリを入手して適当な場所に置き,実行権をつけるだけです.arm linuxとか*BSDとか結構いろいろそろっています. Releases · ok-borg/borg · GitHub 今回はこんな感じで導入しました. $ wget https://github.com/ok-borg/borg/releases/download/v0.0.1/borg_linux_amd64 -O ~/usr/local/bin/borg && chmod +x ~/usr/local/bin/borg 利用方法 基本的にコマンドの後ろに調べたいキーワードをつけるだけです.規定値では5つの例が表示されます. bashでloopどう書くんだっけ? $ borg "bash loop" (1) Bash Shell Do While Loop Infinite loop?
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H-IIB F6によるこうのとり6号機打ち上げ見学

宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機特設サイト | ファン!ファン!JAXA! ということでせっかくなので佐多岬の辺りまで出て見てきました.移動はmotercycleで寒いかなと着込んでいったのですが案外暖か,14度位あったようです.でも帰りは寒く家に着いたときは5度台でした. 移動は片道1時間ちょい.見学したのはさたでい号のそばの田尻海水浴場. 大きな地図を表示 #スカスカなのでサーベイしておくんだった……. もう少し足を伸ばして佐多岬展望台というのも考えたのですが,展望場所はちょっと狭いし,そこまでの道も街灯もなくアップダウンのある道を歩かないといけないし最近工事しててどんな感じになっているかもわからないしで以前も見学していて確実なこちらに. この辺りは今はDocomoもAUもLTEが入ってネットワーク環境もいい感じです.Youtubeの中継を聞きながら撮影準備に.用意しておいた三脚を忘れてしまいました.手持ちのものでカメラの仰角を取って試し撮り. 今回は, Pentax K-5 SAMYANG 8mm F3.5 自作レリーズケーブル でISO6400 / ss2s / F3.5 な感じで連射してみました.ss2じゃカメラの処理が追いつかず途中から遅れていきました.もう少し絞ってssを伸ばせばよかったです. 後はうまく撮れるかわからないけどとスマホ(SO-02F)でも動画撮影を試してみました.動画撮影を試していると未だ余裕があると思っていたのにオレンジの点が.慌ててレリーズスイッチを押して撮影開始しました. 流石に音は全く聞こえません.昼間条件がいいとSRB-A分離もわかったりしますが夜はその辺りは全くわかりませんでした.その代わり長く追えます.見えなくなるまで見て5分位追えました. 周りは他に2グループくらい居た感じです.しかしせっかちなグループは撤収が早く車を避けたりでレンズに写り込んでしまったり>< これは三脚を用意して岸壁の海側で撮影しないとですね……. てことで家に帰ってからStar Trailとtimelapsにしてみました. Star TrailはStarStaXというマルチプラットホームなクローズドソフトウェアを利用,timelapsはFfmpegで作成しました. Software – StarStaX ​FFmpeg timelapsの方は今回はこんな感じでpv9のwebmにしてみたのですが,すごく小さくなりました.画質は落ちてる?画質は後で試して差し替えるかもしれません. $ ffmpeg -r 10 -pattern_type glob -i 'IMGP????.JPG' out.webm ちなみにVGAのアニメーションGIFで21MBを超えました(21863089byte)が,この動画は366KB(366305byte)でした. 元の静止画は1枚10MBちょっとで135枚. 不安になる小ささですね. 次は12/20に内之浦から打ち上げ予定のepsilon2/ERGの見学に行きたいと思っています.見学場所は迷っていて定番の内之浦漁港か宮原ロケット見学場と岸良の間かなと思っています.夜だし内之浦漁港の方が安全そう.でもライトアップするみたいなので撮影には向かないかも…….一度ロケハンに行きたいところ. 宮原ロケット見学場は一般人が唯一射場を望めるのですが,今回バスツアーのみになっていて一番近い鹿屋からだと割高感があって申し込みませんでした.国分鹿児島体とむしろ安く感じるんですけどね. ジオスペース探査衛星(ERG)/イプシロンロケット2号機 特設サイト | ファン!ファン!JAXA! JAXA |
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端末をWeb共有できるttyd

端末をWebブラウザで共有できるソフトウェエアです. 以前似たものでGoTTYを試してみましたが,ttydはGoTTYインスパイアらしいです. ttydはc製でMITライセンスです. ttyd – Share your terminal over the web 導入 今回はDebian stretch amd64(testing)に導入しました. README.mdではUbuntu 16.04での手順が書かれていますがそのまま使えました. $ sudo apt install cmake g++ pkg-config git vim-common libwebsockets-dev libjson-c-dev libssl-dev $ git clone https://github.com/tsl0922/ttyd.git $ cd ttyd $ mkdir build $ cd build $ cmake .. $ make 動かしてみる $ ./ttyd -p 8080 bash としてウェブブラウザで http://localhost:8080/
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wgetライクにbittorrentを取得するtget

wgetコマンドのような使い勝手のBittorrentクライアントのtgetを試してみました. node製MITライセンスのアプリケーションです. jeffjose/tget: tget is wget for torrents 導入はnpmで.tgetではなくt-getなので注意. $ npm install -g t-get torrentファイル,マグネットリンクの他torrent URLでもダウンロードできるようです. 実行すると以下のようなプログレスが表示されてダウンロードが始まります.行幅はハードコードされているようです. $ tget https://downloads.raspberrypi.org/raspbian_latest.torrent downloading 1 files (1.4GB) [============================= ] 97% 64.0s 588.8KB/s 99 peers ダウンロード完了時は以下のような感じ.ダウンロード完了後直ちに終了します. $ tget https://downloads.raspberrypi.org/raspbian_latest.torrent —————— 2016-11-25-raspbian-jessie.zip 1.4GB —————— downloaded 1 files (1.4GB) ファイルの保存先はカレントディレクトリで,カレントディレクトリに書き込めない場合はエラーにならずファイルが消えてしまうようです. 便利だけどアップロード関係なく終了してしまうのでBittorrentへの貢献度は低そうです. ちなみに最近はリモートのTransmissionをfile serverで動作させて,Transmission-remote-gtkで操作しています.

Screenfetch的な情報表示コマンドのNeofetch

Screenfetch的な情報表示コマンドのNeofetch よくデスクトップのキャプチャを取得するときに表示されているScreenfetchコマンドというものがあります.システムの情報とアスキーアートを素敵に表示してくれます. これににたものでNetfetchというものを見かけたので試してみました.こちらは画像も扱えるようです. dylanaraps/neofetch: A fast, highly customizable system info script that supports Linux, MacOS, iOS, BSD, Solaris, Android, Haiku, GNU Hurd and Windows (Cygwin/Windows 10 Linux subsystem) 導入 以下のページに各種環境への導入方法が書かれています. Installation · dylanaraps/neofetch Wiki Debian sid/stretchにはパッケージがあるようなことが書かれていますが, Neofetch is in Debian Unstable/Stretch's official repositories. 今はsidのみのようです. Debian — パッケージ検索結果 — neofetch ということでひとまずstretchではこんな感じで導入しました. $ #– /etc/apt/sources.list.d/neofetch を作る $
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コマンドラインで動作する絵文字検索ソフトウェアのemoj

PCで絵文字を入力するとき日本語入力システムがあればそれで入力できますが,英語圏では恐らく無理.てことでいくつかツールがあるのですが,コマンドラインで動作するemojを見つけたので試してみました. GitHub – sindresorhus/emoj: Find relevant emoji from text on the command-line 導入はnpmか, npm install emoj snapで. $ sudo snap install emoj 後はemojコマンドに引数を与えるか,emojコマンドを引数無しで実行してライブモードで利用します. 引数やライブモードで入力する文字列は表示したい絵文字に関連する単語を入力します.ライブモードはEnterでクリアされ,Ctrl + cでexitできます.表示された絵文字をコピー&ペーストして利用するようです.1つ目に出てくる絵文字をクリップボードにクリップする–copy/-cというオプションもあるようですが手元ではうまく動いていません. $ emoj neko 🐱 👥 ↪ 😻 ↔ 🐈 $ emoj cat 🐱 🐈 😺 😻 😸 😼 😽 $ emoj › sushi 🍣 🍱 🍙 🍤 😋 🍚
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BluemanだけでNetworkManagerを使わずBluetooth tetheringを使う

最近の自転車移動でThinkpad X200を運んでいるのですがちょっと重い. PC使うかわからないようなときも持ち運んでいるのですが重いし壊しそうだしであまり良くない. 最近値崩れしたKINGJIM PORTABOOK(XMC10)や小さくて可愛いGPD-WINとかほしいのですがお金ない.てことで昔買ってあまり使っていないFujitsu FMV-U8250 + 外部キーボードで荷物の軽量化出来ないかなと. ちなみにGPD-WINを日本で利用する人の技適問題は以下の辺りから買うと大丈夫のよう.(他は多分NG) PCゲーマーへ朗報!コントローラ付ゲーム専用モバイルPC<GPD WIN>上陸! コミュニケーション | クラウドファンディング – Makuake(マクアケ) ということでとりあえずFujitsu FMV-U8250にUSB-Bluetoothアダプタを接続してBluetooth外部キーボードとBluetooth tetheringな環境を整えようと思ったのですが,OSをDevuan jessieにしてBluemanで繋ごうとすると, Connection Failed: the name org.freedesktop.NetworkManager was not provided by ant .service files というエラーで接続できませんでした. NetworkManagerに依存しているようです. しかしいまのネットワークマネージャーはWicdでNetworkManagerは入っていません.どうにかならないかなーとBluemanの設定を見るとそれらしいものを発見. View -> Local Service NetworkのPAN SupportとDUN SupportをそれぞれBluemanに これでNetworkManagerのない環境でもBluetooth tetheringで繋がるようになりました :) ちなみにX200(9セルバッテリ)の重量は1.7kg近く,FMV-U8250(大容量バッテリ)はで700g近く+キーボード420g…….体積は結構減ってるけど案外軽くなってませんね.キーボードが案外重いです.使い勝手も大分落ちるし微妙?

マルチプラットホーム&スライドに特化したMarkdown WriterのMarpを試す

最近勉強会の発表資料はスライドにせずにMarkdownやAsciidocで書いてhtmlやpdfに書き出してました.これをSlideshareとかに置いているのですが,スライド形式に比べてアクセスが1桁少ないです. Markdownでスライドにする方法はいろいろあるのですが,1ページの分量がまちまちになってはみ出したりと言ったことをよくやってしまいあまりつかっていませんでした. そんなところにプレゼンテーション向けのMarkdown Writerがあったので試してみました. Marp – Markdown Presentation Writer マルチプラットホームでElectron製です.PDFファイルへの書き出しも可能です. 雰囲気は以下の画像でだいたいわかるんじゃないかと思います. https://yhatt.github.io/marp/images/marp-cast.gif 左ペインでMarkdownを書いて右ページにプレビューが表示されます. プレビューは3種類選べますが,"1:1 slide/Slide List"のどちらかだとスライド形式でプレビューが表示されるのでレイアウトを確認しながら書くことができます. 試しにちょっと書いてみました. するとMarpのプレビュー,Evinceでは問題なかったのですが,SlideshareにPDFをアップロードすると背景画像やフッターが上下反転しています……. 試しにSpekerdeckにもアップロードしてみましたがこちらは問題なし. 恐らくSlideshareの問題ではないかと思います. スライド特化のMarkdown writerのMarpを試す from Kenichiro MATOHARA Electron製ということで降るmのマシンでは重いかなと思っていたのですが,Core2Duoのマシンでも試してみましたが一気にスクロールとかしなければ重く感じるところはなく実用範囲内に感じました.

マルチプラットホーム&スライドに特化したMarkdown WriterのMarpを試す

最近勉強会の発表資料はスライドにせずにMarkdownやAsciidocで書いてhtmlやpdfに書き出してました.これをSlideshareとかに置いているのですが,スライド形式に比べてアクセスが1桁少ないです. Markdownでスライドにする方法はいろいろあるのですが,1ページの分量がまちまちになってはみ出したりと言ったことをよくやってしまいあまりつかっていませんでした. そんなところにプレゼンテーション向けのMarkdown Writerがあったので試してみました. Marp – Markdown Presentation Writer マルチプラットホームでElectron製です.PDFファイルへの書き出しも可能です. 雰囲気は以下の画像でだいたいわかるんじゃないかと思います. https://yhatt.github.io/marp/images/marp-cast.gif 左ペインでMarkdownを書いて右ページにプレビューが表示されます. プレビューは3種類選べますが,"1:1 slide/Slide List"のどちらかだとスライド形式でプレビューが表示されるのでレイアウトを確認しながら書くことができます. 試しにちょっと書いてみました. するとMarpのプレビュー,Evinceでは問題なかったのですが,SlideshareにPDFをアップロードすると背景画像やフッターが上下反転しています……. 試しにSpekerdeckにもアップロードしてみましたがこちらは問題なし. 恐らくSlideshareの問題ではないかと思います. スライド特化のMarkdown writerのMarpを試す from Kenichiro MATOHARA Electron製ということで降るmのマシンでは重いかなと思っていたのですが,Core2Duoのマシンでも試してみましたが一気にスクロールとかしなければ重く感じるところはなく実用範囲内に感じました.

Mumbleでリモート会議

先週ですが,FSIJ 月例会に参加していました. といっても東京に出て行ったわけではなくネットワーク開催だったので家からの参加です. 11月の技術講座 "テーマ: Mumble と Etherpad で会議をしよう" ということでMumbleというソフトウェアで音声チャット + Etherpad(ウェブブラウザベース)でテキスト交換という環境でした. Mumbleを前もって試していればよかったのだけど直前に入れてなかなか参加できず途中からの参加になりましたorz~ MumbleはDebian stretch amd64環境ではパッケージが存在する( mumble )のでこれを導入するだけでした.マルチプラットホームで各種環境向けにも存在して,Androidなどでも利用できるようです. – Mumble, the open source VoIP solution – Plumble – Mumble VOIP (Free) – Google Play の Android アプリ – Plumble – Mumble VOIP – Google Play の Android アプリ 今回使用機器は以下のような感じ.でしたが,スピーカーは試行錯誤している時に繋いだもので後で試すと本体のスピーカーで大丈夫でした. PC : Thinkpad X220(Debian stretch amd64)
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